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矯正治療について銀座EAST矯正歯科【東京 都 中央区 銀座 銀座駅 の歯科】矯正治療について

矯正治療の流れ銀座EAST矯正歯科【東京 都 中央区 銀座 銀座駅 の歯科】

初診相談

患者さんの主訴に基づき、専門的立場から御相談させていただきます。

精密検査

詳しい問診・診査を行った後、顔・口の中の写真やレントゲン撮影、口の中の模型を製作するための型とりを行います。

診断

精密検査で得られた資料をもとに患者さんの主訴を考慮した治療計画をたて、方法・期間・費用などを患者さんと話し合いを行います。

治療

治療計画に基づき装置を装着し治療開始です。通院間隔は成人では3週間〜4週間に一度、子供の場合は4週間〜8週間に一度になります。

保定

歯を動かす装置による治療が終了したあとは、後戻りを防止するための保定期間となり定期的に健診を行います。保定装置には様々なタイプがありますが、各患者さんに最も適した装置を選択します。通院間隔は3か月〜6か月に一度、約2年程度が必要です。保定期間中もきちんと定期健診を受けることがかみあわせの安定にとって重要です。保定期間も矯正治療の大事な一部分です。

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矯正治療と抜歯の問題銀座EAST矯正歯科

治療方針の第1選択は歯を抜かないことであるのは当然のことです。最近は技術・材料の進歩により非抜歯治療の範囲が広くなったことは確かです。しかしどんな場合でも非抜歯で治せるかといえばそんなことはありえません。元々口元が出ている場合、あごの大きさと歯の大きさのバランスが悪い場合、治療後のかみ合わせの安定性に問題がある場合など、歯を抜くことで最善の治療効果が得られると専門的に判断した場合は抜歯による治療をご提案いたします。

矯正治療の期間について銀座EAST矯正歯科

矯正治療は時間がかかるので治療を躊躇されている方も多いと思います。非抜歯治療の場合と同じく技術・材料の進歩により、以前に比べれば大幅に治療期間は短縮されてきました。しかし、歯並びは初診時のかみあわせの状態・抜歯の有無・個々の生活環境・習慣・健康状態・治療ゴールなどによっても治療に要する期間は大きく変わります。

矯正治療に伴う痛みについて銀座EAST矯正歯科

どんなに技術・材料が進歩しても全く痛くないことはありません。少なからず痛みや違和感はあると思います。しかし自分が矯正を勉強し始めた頃と比べると、格段に矯正治療に伴う痛みは軽減してきていると実感しています。痛みに弱いと訴える患者さんでも「やってみたら全然大したことがなかった」と答える人が大多数です。たとえ痛くなっても初めて装置をつけた1週間くらいと毎回の調節後2〜3日です。つまり矯正治療中ほとんどの期間は痛くないのです。

矯正治療を始める年齢について銀座EAST矯正歯科

矯正治療は子供でなければ出来ないと思われている患者さんもいらっしゃいますが、けしてそんなことはありません。50代や60代の患者さんでも普通に治療を行っている方もいます。年齢ではなく歯を支えている骨の状態が問題となります。若くても歯槽膿漏で歯がぐらぐらでは治療は困難です。まずは御自分の口の中の状態を検査してみることをお勧めいたします。子供の矯正治療ではいつから治療を開始したら良いかは難しい問題です。なぜなら子供は乳歯が永久歯に生え換わり、あごの成長に伴いかみあわせも変化しています。成長のスピードも様々で一概に何歳からとは言えません。一度矯正専門の歯科医にご相談されることをお勧めいたします。

矯正治療とむし歯について銀座EAST矯正歯科

矯正治療を行う際に最も気をつけなければいけないことは歯みがきです。毎回の処置の際に必要なクリーニングは行いますが、数週間に一度きれいにしたからといって常日頃から歯みがきを行っていないと全く意味がありません。万が一矯正治療中にむし歯が見つかれば、治療をしてもらうことになります。しかし、一時的に装置をはずしたりすることが必要になれば、それだけ矯正治療期間が長くなってしまいます。

矯正治療中のお願い銀座EAST矯正歯科

矯正治療中患者さんの協力をお願いする項目がいくつかあります。

  • 顎間ゴム(ワイヤーによる力の補助的役割をします。使用の有無により最終的な仕上がりが大きく変わる程の重要な役割をします。)
  • 通院(定期的にきちんと通院できない場合は予定された治療期間を大きく超えてしまうことがあります。)
  • 約束時間(当院は完全予約制のため遅刻することにより必要な治療時間やカウンセリング時間が確保できなくなります。また次の約束の患者さんにもご迷惑をかけてしまいます。)
  • 取り外し式装置の使用(決められた頻度で使用しないと効果は半減してしまいます。)
  • 歯みがき(甘いものを食べた後や毎食後の歯みがきの習慣が大切です。矯正ワイヤーが装着されていても使用できるフロスも用意しております。)

矯正治療は患者さんの協力があってはじめて成功するものだと考えてください。患者さんの努力に負けないように心して治療を行わせていただきます。

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