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2010年8月18日

八重歯で前歯が開咬(上下の歯の間に隙間がある)の患者さんがお二人いらっしゃいます。

ともに上あごは裏側から治療しています。


まだ治療開始して3ヶ月程度なのですが、ものすごい勢いで治ってきています


パット見た感じでは当然装置が見えませんから、なぜ矯正治療をしているのという感じです。



八重歯はほぼ並んでいて、上下の隙間もだいぶ閉じてきています。



これがインコグニト(裏側治療のシステム:当院が使用)が持つ特性なのだと認識させられます!!



わかりやすい説明は、ただいま作成中です。



近いうちにホームページにアップする予定です



銀座EAST矯正歯科のブログ-インコグニート
2010年8月16日

最近のカウンセリングで良く聞くことがあります


マウスピース矯正でも治ると言われたということです。


その全員の患者さんは抜歯をしないと治せないと判断するかみ合わせでした


絶対に治せないとは言いませんが、私の考えでは絶対に勧めません。


通常のワイヤーを用いた場合でも結構難しいと思えるようなかみ合わせが、マウスピースで同じように治るわけがありません

それなりに治ったというレベルが関の山でしょう。

皆さん、冷静になってよく考えて下さい。


世の中、そんなに甘くないのです。

2010年8月10日

先日、小学1年生の相談を受けました。

某小児歯科で下あごの前歯にでこぼこがあるので乳犬歯(C)を抜歯。

そうすると前歯が並んで、その後出てくる犬歯もきれいに出てくるので、将来矯正治療をしなくてすむとの話で乳歯を左右抜歯されたとのことでした


さすがにお母さんが疑問に思い相談にみえられたのですが、おかしいを通り越しています


犬歯が出てくるまで何年かかるのでしょう?

その間に本来犬歯が出てくるスペースは前歯が並んでしまっています。

余計に歯並びが悪くなります。

1%の正しさもない、嘘の説明ですね。

小学1年生が、今の今だけ前歯が綺麗になることを望んでいますか?

これが小児歯科でしたら、小児歯科は百害あって一利なしでしょう

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銀座EAST矯正歯科
銀座EAST矯正歯科
院長:濱田 俊
http://www.ginza-east.com/

日本矯正歯科学会指導医・認定医
歯学博士
臨床研修指導歯科医

東京都指定自立支援医療機関(育成医療・更生医療)
国立国際医療センター戸山病院連携医
国立医療センター戸山病院
東京医科歯科大学医科・歯科附属病院医療連携医
東京医科歯科大学