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2009年4月14日

高い技術力

clinic+001当院では、日本矯正歯科学会の「認定医」・「指導医」の資格をもった院長が、すべての治療を行っています。

患者さまが安心できる確かな治療を行うには、医学的な専門知識、バリエーション豊富な実際の治療経験、常に技術を磨こうとする向上心が不可欠。

学会の認定医であることに加えて、豊富な知識と経験、安定した技術力を必要とする「指導医」であることは、安心できる矯正歯科選びのポイントの1つといっていいでしょう。

また、長い期間をかけて行う矯正治療は、医師と患者さまが信頼関係を築くことがなによりも大切です。
当院は、一方的に技術をおしつけるのではなく、コミュニケーションを重視し、いつも患者さまと同じ目線にたった治療を心がけています。

>>指導医と認定医

短期間で終了

clinic+002治療期間が長いことから、矯正を躊躇される方が多くいらっしゃいますね。

当院は、平均1年~1年半と比較的短い期間(保定期間を除く)で矯正治療を行っています。(治療の難易度、歯の動き方の個人差によります。)

しかし期間を短縮するために、かみあわせを無視したり、患者さまの体に過度の負担をかける治療では意味がありません。

当院では、患者さまには2~3週間に一度の通院をお願いし、歯にかける力を細かく調整することで「よりはやく、きれいな」矯正治療を実現しています。

>>治療の流れ

追加料金なし

当院のインプラント003自費治療において、かかる費用は治療を始めるかどうかの大事な鍵といえるでしょう。
当院は、通院回数にかかわらず一連の矯正治療にかかるトータルフィーで料金を提示しています。
通院ごとに治療費を支払ったり、装置の取り外しの度に追加料金が発生したり、別途調整費がかかったり...など、結果的に高額になってしまう料金体系は、患者さまにとってわかりづらく、不安を抱かせてしまう原因だと考えたからです。

高額な費用負担を心配することなく、安心して矯正治療を始めていただきたいというのが当院の願いです。

>>料金表

同一料金

当院のインプラント004従来の歯科医院では、矯正装置の材質によって料金が変動するため、自分の体に合った装置ではなく、予算に合った装置選びを余儀なくされてきました。

しかし、ご自分の歯の色、形、大きさ、かみあわせに最適な装置でなければ、「痛くなく、見た目がよく、リスクの少ない」矯正治療は行えません。

そこで当院は、患者さまがご予算を気にすることなく、最良の装置で治療を行っていただけるよう、すべての装置を同一料金にて提供させていただきます。

>>矯正装置の種類

完全個室

clinic+005歯の悩みは親しい人でも話しづらいとてもデリケートなものだと思います。
当院では、パーテションで仕切るだけの半個室ではなく、ゆったりしたカウンセリングコーナーまで完備した完全個室で診査・治療を行っています。
プライバシーを十分に保てる空間ですから、矯正治療に関するどんなお悩みも、気がねなくご相談いただけます。

また、医院内で極力他の患者さまとお顔を合わせることがないよう、完全予約制をとり、お一人ずつに十分な時間を確保しています。

医院全体が「一人の患者さまのための個室空間」になるよう心がけていますので、どうぞリラックスしてご来院ください。

>>院内紹介

無料カウンセリング

clinic+006他の医院で相談したけど、納得いかない、自分の歯並びを矯正するにはいくらかかる?期間はどれくらい?などの疑問や不安に対し、専門的な立場から無料でご相談させていただきます。

また、現在患者さまができうる矯正治療にはどんなものがあるのか、矯正治療のメリット・デメリットをお話いたします。

他院と検討されている方も、セカンドオピニオンとしてご相談にいらっしゃってください。

>>無料カウンセリングフォーム

指定自立支援医療機関(育成医療・更生医療)銀座EAST矯正歯科

当院は、障害者自立支援法第59条第1項の規定により指定自立支援医療機関(育成医療・更生医療)を担当する医療機関(歯科矯正)として平成20年10月1日付けで指定されました。

これにより、以下の疾患を有する患者さまの矯正治療には健康保険の適応が可能です。

1.口唇口蓋裂
2.ゴールデンハー(Goldenhar)症候群(鰓弓異常症を含む.)
3.鎖骨・頭蓋骨異形成
4.クルーゾン(Crouzon)症候群
5.トリチャーコリンズ(Treacher-Collins)症候群
6.ピエールロバン(Pierre Robin)症候群
7.ダウン(Down)症候群
8.ラッセルシルバー(Russell-Silver)症候群
9.ターナー(Turner)症候群
10.ベックウィズ・ヴィードマン(Beckwith-Wiedemann)症候群
11.尖頭合指症
12.ロンベルグ(Romberg)症候群
13.先天性ミオパチー
14.顔面半側肥大症
15.エリス・ヴァン・クレベルド(Ellis-van Creveld)症候群
16.軟骨形成不全症
17.外胚葉異形成症
18.神経線維腫症
19.基底細胞母斑症候群
20.ヌーナン(Noonan)症候群
21.マルファン(Marfan)症候群
22.プラダーウィリー(Prader-Willi)症候群
23.顔面裂

国立国際医療センター戸山病院連携医

当院のインプラント007国立国際医療センター戸山病院の連携医に指定されました。

>>国立医療センター戸山病院

2009年4月13日

矯正の認定医を育成する立場が「指導医」です

coach+001【認定医とは?】
5年以上の矯正治療経験をもち、審査に合格して得られる資格です。
現在、日本矯正歯科学会認定医は、全国に約2500人います。

【指導医とは?】
12年以上の矯正治療経験をもち、認定医取得後、大学病院で3年間の教育歴がなければ取得できない資格です。
現在、日本矯正歯科学会指導医は、全国約600人/全国歯科医師90000人中います。

指導医として、使命をもった質の高い矯正治療に専念しています

多くの治療経験を積むことは、すべての歯科医にとって大切なプロセスです。
特に矯正歯科医は、むし歯などの治療とはまた別の技術を身につけなければなりません。
そのためには優秀な指導者のもと、正しいトレーニングを受けることが必須だといえるでしょう。

coach+002私は東京医科歯科大学で、数多くの優秀な先輩から矯正治療の指導を受け、平成11年に、日本矯正歯科学会「認定医」を取得しました。

また、平成19年にはその認定医を養成することができる「指導医」の資格を取得し、現在も日々矯正治療の技術向上に励んでいます。
しかし、指導医だからといって、すべての治療を思い通りにできるわけではありません。

同じような症例の患者さまがいた場合、治療経験として参考にできますが、全員の治療にあてはめるというのは、なかなか難しいことです。

矯正治療はあくまで生きている人間を治療する医療ですから、大きく見ると治療のゴールは同じでも、全く同じ治療計画というわけにはいきません。
またそうかといって、全員の患者さま別に工夫に工夫を重ね、凝った治療法を行うことが必ずしも良いことではないと考えています。

身につけた技術の中から最適な方法を選択し、出来るだけシンプルに、患者さまに負担をかけず、可能な限りきれいに早く仕上げる。
そういった目標を持って治療しています。

「できる限りきれいに早く仕上げることが出来るように」これは患者さまも同じ目標です。

おひとりおひとりに最良の治療を提供できるよう、できることとできないことを医学的にきちんと説明し、納得してもらうことも矯正専門医の責任と考えています。

当院は、認定医・指導医の資格を有した院長がすべての矯正治療を行いますが、指導医の資格を持っているからといって、特別な技術料をいただくことはありません。

むしろ、矯正のすべてを知っているからこそ、どんな患者さまでも治療を受けていただけるよう、わかりやすく良心的な費用を設定しています。
みなさまに質のいい矯正治療を知っていただきたいと心から願っています。

認定医を取得する基準とは

認定医の資格を得ようとする者は、学会に申請し学会認定医委員会の審査に合格しなければならない。
認定医の申請は、次の各号を満たす者に限られる。

1.歯科医師免許を有する者。
2.歯科医師免許取得後、引き続き5年以上の学会会員である者。
3.学会指定研修機関における矯正歯科基本研修およびその期間を含めて、5年以上にわた矯正歯科臨床研修を修了した者。または、同等の学識、技術、経験を有すると判断される者。
4.学会の認めた刊行物に矯正歯科臨床に関連する報告を発表した者。
5.学会倫理規定を遵守する者。

指導医を取得する基準とは

認定医の育成および我が国の矯正歯科医療に指導的役割を果たす者として指導医をおく。
指導医の申請は、次の各号を満たす者に限られる。

1.12年以上の学会会員である者。
2.12年以上矯正歯科の臨床、教育、研究に専従している者。
3.認定医である者。
4.大学の附属病院で主に矯正歯科治療を行なう診療科において、矯正歯科臨床に関し3年以上の教育歴および相当の研究業績を有する者。

2009年4月12日

最新の装置と熟練の技術で、平均1年6ヶ月の治療期間を実現します

flow+001痛みの少ない矯正器具を使っていても、何年も矯正治療中でいることは、患者さまにとって大きな精神的負担になることでしょう。

当院では、できるだけ治療期間を短くするために、2~3週間に1度通院していただき、歯にかける力を細かく調整しながら、歯を動かしていく治療をしています。
治療は、お待ちいただくことがないよう完全予約制となっています。

当院の場合、治療期間は平均1年~1年半(保定期間を除く)とお考えください。(治療の難易度、歯の動き方の個人差によっても変化します。)

2~3年かかるのが平均的であった以前の治療にくらべると、技術の進歩により短期間の治療が実現可能となりました。

初診相談(無料)

flow+002患者さまのお悩み・ご希望をうかがい、専門的な立場からご相談させていただきます。
また、現在患者さまができうる矯正治療にはどんなものがあるのか、矯正治療のメリット・デメリット、当院の矯正治療についてもざっくばらんにお話いたします。

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精密検査

詳しい問診・診査を行った後、顔・口の中の写真とレントゲンを撮影します。
その後、口の中の模型を製作するための型とりを行います。

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診断

flow+003精密検査で得られたデータや資料をもとに、患者さまのご希望を考慮した治療計画をたて、方法・期間・費用について、患者さまと話し合いを行います。
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治療(平均1年~1年半)

flow+004治療計画にもとづき、矯正装置を装着して治療開始です。
通院のペースは成人では2~3週間に一度、子供の場合は4~8週間に一度になります。

治療後のメンテナンス(保定)

歯を動かす装置による治療が終了したあとは、後戻りを防止するための保定期間となり、定期的に健診を行います。

保定装置には様々なタイプがありますが、各患者さまに最も適した装置を選択します。
通院のペースは3か月~6か月に一度、約2年程度が必要です。

かみあわせの安定のために、保定期間中もきちんと定期健診を受けることが大切です。
保定期間も矯正治療の大事な一部だとお考えください。

歯科治療中のお願い

矯正治療中、患者さまにご協力をお願いする項目がいくつかあります。

・顎間ゴムの使用について
ワイヤーによる力の補助的役割をします。使用の有無により最終的な仕上がりが大きく変わる程の重要な役割をします。

・通院のペースについて
定期的にきちんと通院できない場合は予定された治療期間を大きく超えてしまうことがあります。

・予約時間の変更・キャンセルについて
当院は完全予約制のため、遅刻することにより必要な治療時間やカウンセリング時間が確保できなくなります。また次の約束の患者さんにもご迷惑をかけてしまいますので、都合の悪いときは、必ずご連絡ください。

・取り外し式装置の使用について
決められた頻度でご使用ください。これを誤ると効果が半減してしまいます。

・こまめな歯みがきについて
甘いものを食べた後や毎食後の歯みがきの習慣が大切です。矯正ワイヤーが装着されていても使用できるフロスも用意しております。

矯正治療は患者さまの協力があってはじめて成功するものです!
患者さまの努力に負けないように心して治療を行わせていただきます。


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