トップへ » 2009年4月

2009年4月14日

高い技術力

clinic+001当院では、日本矯正歯科学会の「認定医」・「指導医」の資格をもった院長が、すべての治療を行っています。

患者さまが安心できる確かな治療を行うには、医学的な専門知識、バリエーション豊富な実際の治療経験、常に技術を磨こうとする向上心が不可欠。

学会の認定医であることに加えて、豊富な知識と経験、安定した技術力を必要とする「指導医」であることは、安心できる矯正歯科選びのポイントの1つといっていいでしょう。

また、長い期間をかけて行う矯正治療は、医師と患者さまが信頼関係を築くことがなによりも大切です。
当院は、一方的に技術をおしつけるのではなく、コミュニケーションを重視し、いつも患者さまと同じ目線にたった治療を心がけています。

>>指導医と認定医

短期間で終了

clinic+002治療期間が長いことから、矯正を躊躇される方が多くいらっしゃいますね。

当院は、平均1年~1年半と比較的短い期間(保定期間を除く)で矯正治療を行っています。(治療の難易度、歯の動き方の個人差によります。)

しかし期間を短縮するために、かみあわせを無視したり、患者さまの体に過度の負担をかける治療では意味がありません。

当院では、患者さまには2~3週間に一度の通院をお願いし、歯にかける力を細かく調整することで「よりはやく、きれいな」矯正治療を実現しています。

>>治療の流れ

追加料金なし

当院のインプラント003自費治療において、かかる費用は治療を始めるかどうかの大事な鍵といえるでしょう。
当院は、通院回数にかかわらず一連の矯正治療にかかるトータルフィーで料金を提示しています。
通院ごとに治療費を支払ったり、装置の取り外しの度に追加料金が発生したり、別途調整費がかかったり...など、結果的に高額になってしまう料金体系は、患者さまにとってわかりづらく、不安を抱かせてしまう原因だと考えたからです。

高額な費用負担を心配することなく、安心して矯正治療を始めていただきたいというのが当院の願いです。

>>料金表

同一料金

当院のインプラント004従来の歯科医院では、矯正装置の材質によって料金が変動するため、自分の体に合った装置ではなく、予算に合った装置選びを余儀なくされてきました。

しかし、ご自分の歯の色、形、大きさ、かみあわせに最適な装置でなければ、「痛くなく、見た目がよく、リスクの少ない」矯正治療は行えません。

そこで当院は、患者さまがご予算を気にすることなく、最良の装置で治療を行っていただけるよう、すべての装置を同一料金にて提供させていただきます。

>>矯正装置の種類

完全個室

clinic+005歯の悩みは親しい人でも話しづらいとてもデリケートなものだと思います。
当院では、パーテションで仕切るだけの半個室ではなく、ゆったりしたカウンセリングコーナーまで完備した完全個室で診査・治療を行っています。
プライバシーを十分に保てる空間ですから、矯正治療に関するどんなお悩みも、気がねなくご相談いただけます。

また、医院内で極力他の患者さまとお顔を合わせることがないよう、完全予約制をとり、お一人ずつに十分な時間を確保しています。

医院全体が「一人の患者さまのための個室空間」になるよう心がけていますので、どうぞリラックスしてご来院ください。

>>院内紹介

無料カウンセリング

clinic+006他の医院で相談したけど、納得いかない、自分の歯並びを矯正するにはいくらかかる?期間はどれくらい?などの疑問や不安に対し、専門的な立場から無料でご相談させていただきます。

また、現在患者さまができうる矯正治療にはどんなものがあるのか、矯正治療のメリット・デメリットをお話いたします。

他院と検討されている方も、セカンドオピニオンとしてご相談にいらっしゃってください。

>>無料カウンセリングフォーム

指定自立支援医療機関(育成医療・更生医療)銀座EAST矯正歯科

当院は、障害者自立支援法第59条第1項の規定により指定自立支援医療機関(育成医療・更生医療)を担当する医療機関(歯科矯正)として平成20年10月1日付けで指定されました。

これにより、以下の疾患を有する患者さまの矯正治療には健康保険の適応が可能です。

1.口唇口蓋裂
2.ゴールデンハー(Goldenhar)症候群(鰓弓異常症を含む.)
3.鎖骨・頭蓋骨異形成
4.クルーゾン(Crouzon)症候群
5.トリチャーコリンズ(Treacher-Collins)症候群
6.ピエールロバン(Pierre Robin)症候群
7.ダウン(Down)症候群
8.ラッセルシルバー(Russell-Silver)症候群
9.ターナー(Turner)症候群
10.ベックウィズ・ヴィードマン(Beckwith-Wiedemann)症候群
11.尖頭合指症
12.ロンベルグ(Romberg)症候群
13.先天性ミオパチー
14.顔面半側肥大症
15.エリス・ヴァン・クレベルド(Ellis-van Creveld)症候群
16.軟骨形成不全症
17.外胚葉異形成症
18.神経線維腫症
19.基底細胞母斑症候群
20.ヌーナン(Noonan)症候群
21.マルファン(Marfan)症候群
22.プラダーウィリー(Prader-Willi)症候群
23.顔面裂

国立国際医療センター戸山病院連携医

当院のインプラント007国立国際医療センター戸山病院の連携医に指定されました。

>>国立医療センター戸山病院

2009年4月13日

矯正の認定医を育成する立場が「指導医」です

coach+001【認定医とは?】
5年以上の矯正治療経験をもち、審査に合格して得られる資格です。
現在、日本矯正歯科学会認定医は、全国に約2500人います。

【指導医とは?】
12年以上の矯正治療経験をもち、認定医取得後、大学病院で3年間の教育歴がなければ取得できない資格です。
現在、日本矯正歯科学会指導医は、全国約600人/全国歯科医師90000人中います。

指導医として、使命をもった質の高い矯正治療に専念しています

多くの治療経験を積むことは、すべての歯科医にとって大切なプロセスです。
特に矯正歯科医は、むし歯などの治療とはまた別の技術を身につけなければなりません。
そのためには優秀な指導者のもと、正しいトレーニングを受けることが必須だといえるでしょう。

coach+002私は東京医科歯科大学で、数多くの優秀な先輩から矯正治療の指導を受け、平成11年に、日本矯正歯科学会「認定医」を取得しました。

また、平成19年にはその認定医を養成することができる「指導医」の資格を取得し、現在も日々矯正治療の技術向上に励んでいます。
しかし、指導医だからといって、すべての治療を思い通りにできるわけではありません。

同じような症例の患者さまがいた場合、治療経験として参考にできますが、全員の治療にあてはめるというのは、なかなか難しいことです。

矯正治療はあくまで生きている人間を治療する医療ですから、大きく見ると治療のゴールは同じでも、全く同じ治療計画というわけにはいきません。
またそうかといって、全員の患者さま別に工夫に工夫を重ね、凝った治療法を行うことが必ずしも良いことではないと考えています。

身につけた技術の中から最適な方法を選択し、出来るだけシンプルに、患者さまに負担をかけず、可能な限りきれいに早く仕上げる。
そういった目標を持って治療しています。

「できる限りきれいに早く仕上げることが出来るように」これは患者さまも同じ目標です。

おひとりおひとりに最良の治療を提供できるよう、できることとできないことを医学的にきちんと説明し、納得してもらうことも矯正専門医の責任と考えています。

当院は、認定医・指導医の資格を有した院長がすべての矯正治療を行いますが、指導医の資格を持っているからといって、特別な技術料をいただくことはありません。

むしろ、矯正のすべてを知っているからこそ、どんな患者さまでも治療を受けていただけるよう、わかりやすく良心的な費用を設定しています。
みなさまに質のいい矯正治療を知っていただきたいと心から願っています。

認定医を取得する基準とは

認定医の資格を得ようとする者は、学会に申請し学会認定医委員会の審査に合格しなければならない。
認定医の申請は、次の各号を満たす者に限られる。

1.歯科医師免許を有する者。
2.歯科医師免許取得後、引き続き5年以上の学会会員である者。
3.学会指定研修機関における矯正歯科基本研修およびその期間を含めて、5年以上にわた矯正歯科臨床研修を修了した者。または、同等の学識、技術、経験を有すると判断される者。
4.学会の認めた刊行物に矯正歯科臨床に関連する報告を発表した者。
5.学会倫理規定を遵守する者。

指導医を取得する基準とは

認定医の育成および我が国の矯正歯科医療に指導的役割を果たす者として指導医をおく。
指導医の申請は、次の各号を満たす者に限られる。

1.12年以上の学会会員である者。
2.12年以上矯正歯科の臨床、教育、研究に専従している者。
3.認定医である者。
4.大学の附属病院で主に矯正歯科治療を行なう診療科において、矯正歯科臨床に関し3年以上の教育歴および相当の研究業績を有する者。

2009年4月12日

最新の装置と熟練の技術で、平均1年6ヶ月の治療期間を実現します

flow+001痛みの少ない矯正器具を使っていても、何年も矯正治療中でいることは、患者さまにとって大きな精神的負担になることでしょう。

当院では、できるだけ治療期間を短くするために、2~3週間に1度通院していただき、歯にかける力を細かく調整しながら、歯を動かしていく治療をしています。
治療は、お待ちいただくことがないよう完全予約制となっています。

当院の場合、治療期間は平均1年~1年半(保定期間を除く)とお考えください。(治療の難易度、歯の動き方の個人差によっても変化します。)

2~3年かかるのが平均的であった以前の治療にくらべると、技術の進歩により短期間の治療が実現可能となりました。

初診相談(無料)

flow+002患者さまのお悩み・ご希望をうかがい、専門的な立場からご相談させていただきます。
また、現在患者さまができうる矯正治療にはどんなものがあるのか、矯正治療のメリット・デメリット、当院の矯正治療についてもざっくばらんにお話いたします。

next

精密検査

詳しい問診・診査を行った後、顔・口の中の写真とレントゲンを撮影します。
その後、口の中の模型を製作するための型とりを行います。

next

診断

flow+003精密検査で得られたデータや資料をもとに、患者さまのご希望を考慮した治療計画をたて、方法・期間・費用について、患者さまと話し合いを行います。
next

治療(平均1年~1年半)

flow+004治療計画にもとづき、矯正装置を装着して治療開始です。
通院のペースは成人では2~3週間に一度、子供の場合は4~8週間に一度になります。

治療後のメンテナンス(保定)

歯を動かす装置による治療が終了したあとは、後戻りを防止するための保定期間となり、定期的に健診を行います。

保定装置には様々なタイプがありますが、各患者さまに最も適した装置を選択します。
通院のペースは3か月~6か月に一度、約2年程度が必要です。

かみあわせの安定のために、保定期間中もきちんと定期健診を受けることが大切です。
保定期間も矯正治療の大事な一部だとお考えください。

歯科治療中のお願い

矯正治療中、患者さまにご協力をお願いする項目がいくつかあります。

・顎間ゴムの使用について
ワイヤーによる力の補助的役割をします。使用の有無により最終的な仕上がりが大きく変わる程の重要な役割をします。

・通院のペースについて
定期的にきちんと通院できない場合は予定された治療期間を大きく超えてしまうことがあります。

・予約時間の変更・キャンセルについて
当院は完全予約制のため、遅刻することにより必要な治療時間やカウンセリング時間が確保できなくなります。また次の約束の患者さんにもご迷惑をかけてしまいますので、都合の悪いときは、必ずご連絡ください。

・取り外し式装置の使用について
決められた頻度でご使用ください。これを誤ると効果が半減してしまいます。

・こまめな歯みがきについて
甘いものを食べた後や毎食後の歯みがきの習慣が大切です。矯正ワイヤーが装着されていても使用できるフロスも用意しております。

矯正治療は患者さまの協力があってはじめて成功するものです!
患者さまの努力に負けないように心して治療を行わせていただきます。

2009年4月11日

使用する矯正装置で費用が高くなることはありません

straightening+001矯正治療を行うには、必ず歯に装置をつけなければいけません。
多くの患者さまが矯正に踏み切れない要因は、「見た目の問題」と「治療中の痛み」だと思います。
当院では、表側・裏側にかかわらず、この2つの悩みを少しでも解消できる装置選びにこだわっています。
精神的負担がかからない、心地よい矯正治療を実感していただきたいと考えています。

上下表側につける装置について

straightening+002
歯の表側で矯正を行う場合は、目立たないことを第一に考えた装置(ブラケット)を使用しています。
当院では、患者さまの歯の色、歯の形、口元の見え方などを考慮し、数種類のブラケットから患者さまに最も適したものを選択いたします。

使用するブラケットによって、矯正治療費用が高くなることはありませんので、妥協することなく、ご自分に合った装置をお選びいただけます。

また、審美的には劣りますが、ブラケットとワイヤーの摩擦を軽減させ、治療期間と治療中の痛みが若干弱くなると言われている「セルフライゲーティングブラケット」を選択することも可能です。

従来のシルバー色のワイヤーでは、どんなにきれいなブラケットを用いても歯の表面のワイヤーが目立ってしまうことが欠点でしたが、当院では基本的に、ワイヤーの表面がホワイトにコーティングされた、エステティックワイヤーを使用しています。
その結果、表側の矯正でも驚くほど目立たない治療が可能になりました。

ホワイトコーティングしてあるだけなので、強くひっかいたりすると剥がれてしまいますが、剥がれてきた頃には新しいワイヤーに取り換えますのでご安心ください。

【料金】
800,000円(通常の場合)
880,000円(難症例の場合)

上下裏側につける装置について

straightening+003
表側からのブラケットがどうしても気になる場合は、歯の裏側にブラケットを装着して治療を行うことができます。
裏側矯正は以前、装着当初は話にくい、舌が装置にあたって痛い、歯みがきがしにくいなどのトラブルが起きることがありました。

しかし、最近では新しい裏側用ブラケットの開発により、大きな違和感なく治療を受けていただくことができます。
症例の難易度によって、裏側からだけの治療が困難な場合がありますが、一時的に表側のブラケットやマウスピースなどを使うことで、ほとんどの症例において治療可能です。

当院では、裏側のブラケットに「インコグニト」を採用しています。
これは、いかに装置を小さく薄くするかが良く考えられた、画期的な装置です。
下の写真をみていただくと、「歯の裏側がほとんど装置で、どこが小さいの?」と思われるでしょう。
しかし、装置の出っ張りが少なく角が丸いので、世に出回っている裏側からの装置の中では、最も違和感が少なく優れた装置だといえます。

開発者がドイツ人だからでしょうか、細かいところがしっかりしていることも良い点ですね。
金で出来ているので、一般的なステンレスの装置と比べると柔らかくて薄いのが特徴です。
また、角がすべて丸いため舌が当たるときの感触がよく。発音にもほぼ影響がありません。
さらに金属アレルギーの患者さまにも大変有効です。

また、比較的簡単な治療には2Dリンガルブラケットを使用しています。この装置は裏側のセルフライゲーティングブラケットなので歯の動きが速いことが特徴です。

もちろん装置が勝手に治療してくれるわけではないのですが、装置が進歩すればそれだけ治療効果が上がることは間違いありません。
実際の装置の模型もありますので、ご希望のかたは触ってみてください。

ただし、表側の装置より費用は高くなりますので、ご考慮のうえお選びいただきといと思います。
【料金】
1,200,000円(通常の場合)
1,280,000円(難症例の場合)

上が裏側、下が表側と上下で違う装置の場合について

費用と審美性どちらも重視される方には、上下で違う装置をつけることも可能です。

ブラケット装置が見えてしまう上あごには裏側から装置をつけ、下あごは表側から治療を行います。
この治療方法は上下裏側から治療を行う場合に比べて、治療費の総額を抑えることが出来ます。
下あごは目立たないブラケットを用い、ホワイトワイヤーを使用しますので、審美的にも満足していただけると思います。

【料金】
1,000,000円(通常の場合) 
1,080,000円(難症例の場合)

マウスピース(インビザライン・クリアアライナー)を使う場合

straightening+004
表裏を問わず、どうしてもブラケットを装着することに抵抗がある方には、透明なプラスチックで出来たマウスピース(インビザライン・クリアアライナー)を用いた治療も可能です。

インビザラインとクリアライナーの、どちらの装置にも利点・欠点があります。どちらの装置が適しているかは、かみあわせの程度と治療の難易度のより検査・診断後に決定いたします。

ただし、抜歯により大きく歯を移動させる必要がある方、骨格的に問題がある方にはマウスピース(インビザライン・クリアアライナー)のみで矯正治療を行うのは困難な場合があります。

また、予測通りに歯が動かないこともあり、治療期間が長くなりがちです。このような場合は、ブラケットを使用した治療との併用を提案することがございます。

【料金】
800,000円(通常の場合)
880,000円(難症例の場合)

部分矯正を行う場合

全体のかみあわせは問題ないものの、部分的にどうしても気になるところがある方には、部分的な矯正治療を行うこともできます。
表側・裏側、ブラケット・マウスピースなど患者さまのご希望をうかがった上で治療を開始いたします。
ご自分の治療が部分矯正で治療可能かどうかは、患者さまが気にされている部分と全体のかみ合わせの関係によります。詳しくは当院までお問い合わせください。

【料金】
全体矯正の50%以下になります。
かみあわせの状態と、治されたい箇所により異なりますので御相談下さい。

2009年4月10日

安心して通院していただくための料金設定

当院は、通院回数にかかわらず一連の矯正治療にかかるトータルフィーで料金を提示しています。
通院ごとに治療費を支払ったり、装置の取り外しの度に追加料金が発生したり、別途調整費がかかったり...など、結果的に高額になってしまう料金体系は、患者さまにとってわかりづらく、不安を抱かせてしまう原因だと考えたからです。

また、患者さまがご予算を気にすることなく、最良の装置で治療を行っていただけるよう、すべての装置を同一料金にて提供させていただきます。

指導医として、使命をもった質の高い矯正治療に専念しています

項目 イメージ 説明 金額
初診相談料金表001患者さまのお悩み・ご希望をうかがい、
専門的な立場からご相談させていただきます。
無料
精密検査料金表002問診・診査後
顔・口の中の写真やレントゲン撮影
口の中の模型を製作するための型とりを行います。
30,000円
診断料金表003精密検査で得られた資料をもとに
患者さんの主訴を考慮した治療計画をたて、
方法・期間・費用などを患者さんと話し合いを行います。
この時点で設定した治療期間が延長した場合
および装置の追加が必要な場合でも
プラスの矯正料は必要ありません。
10,000円

治療費は、技術料+装置料+毎回の処置料+消費税が含まれています。
(追加料金はいただきません)

イメージ 通常の場合 難症例の場合
表側装置料金表004840,000円924,000円
裏側装置料金表0051260,000円1,344,000円
上:裏側
下:表側
料金表0061,050,000円1,134,000円
マウスピース料金表007840,000円924,000円

部分矯正
全体矯正の50%以下になります。かみあわせの状態と治されたい箇所により異なりますので御相談下さい。

子どもの矯正 336,000円
ワイヤーを用いる全体矯正に移行する必要がある場合は、再診断を行い成人の治療費から336,000円を引いた金額が加算されます。

>>子どもの矯正について

※上記すべての場合において装置を紛失・破損した場合、別途料金が必要となる場合がありますのでご注意ください。

お支払い方法

■分割払い
デンタルローンで分割手数料無料 (JACCSメディカルクレジット)
毎月均等分割払い、ボーナス併用払い、ボーナス一括払いと選べ、最高60回までの分割支払いが可能です。

院内分割より得になり医療費控除のメリットが大きくなります。
歯科ローンは、患者が支払うべき治療費を信販会社が立替払をして、その立替分を患者が分割で信販会社に返済していくものです。したがって、信販会社が立替払をした金額は、その患者のその立替払をした年の医療費控除の対象になります。つまり一括で治療費を支払った時と同じ医療費控除の金額になるので節税効果が大きくなります。

院内分割払い
治療開始時に総額の50%以上をお支払いいただき、残金は1年以内であれば分割手数料なしでお利用いただけます。

■一括支払い
当院指定の銀行口座へお振込み下さい。
(一括振込みの場合、総費用の3%を差し引かせていただきます)
注:銀行口座へのお振込み手数料は患者さまのご負担になります。

■クレジットカード
クレジットカードでもお支払い可能です。
カード利用可

矯正治療では原則として健康保険は使えませんが、矯正治療費は医療費控除の対象になります。
>>医療費控除について

2009年4月 9日

歯科の医療控除とは?

医療費控除とは、自分や家族のために医療費を支払った場合、一定の金額の所得控除を受けることができる制度です。

矯正治療にかかった費用は医療控除の対象になります。医療控除は医療費の負担を軽減するために設けられた制度で、一年間に10万円以上の医療費が必要になった場合に所得税の一部が戻ってきます。

本人及び生計を同じにする配偶者その他親族の医療費(毎年1月1日から12月31日までの分)を支払った場合には翌年の3月15日までに申告すると医療費控除が適用され税金が還付または軽減されます。

ただし、年間お支払いになった医療費が10万以上でなければ対象となりません。(申告額は200万円が限度です)
所得金額合計が200万までの方は所得額の5%以上医療費がかかった場合に申告できます。

控除金額

控除される金額は下記の計算額になります。 控除金額 所得税率は所得が多いほど高くなりますので、高額所得者ほど還付金は多くなります。

減税額(還付金)の例

医療費 880,000円 1,090,000円 1,300,000円
給与収入
300万 78,000円 99,000円 120,000円
450万 148,000円 198,000円 240,000円
600万 156,000円 198,000円 240,000円
900万 156,000円 326,700円 396,000円
※住民税の減税額を含む
※給与収入は年間給与収入から給与所得控除、社会保険料、配偶者控除、扶養控除、基礎控除などを差し引いた金額です。
詳しくは国税庁のホームページへ

医療費控除の対象となる医療費

・医師、歯科医師に支払った診療費、治療費
・治療の為の医薬品購入費
・通院、入院の為の通常必要な交通費(電車賃、バス代、タクシー代等)
・治療の為に、あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師による治療を受ける為の施術費
・その他

還付を受ける為に必要なもの

・確定(還付)申告書(給与所得者は源泉徴収票)
・領収書(コピーは×)
・印鑑、銀行等の通帳

*確定(還付)申告書は地元の税務署においてあります。
*申告期間は翌年の2月16日から3月15日の間です。但しサラリーマンの方の還付は1月以降受理されます。

治療費をデンタルローンで支払った場合

デンタルローンは患者さまが支払うべき治療費を信販会社が立替払いをし、その立替分を患者さまが分割で信販会社に返済していくものです。したがって、信販会社が立替払をした金額は、その患者さまのその立替払をした年の医療費控除の対象になります。

なお、デンタルローンを利用した場合には、患者さまの手元には治療費の領収書がないことが考えられますが、デンタルローンの契約書の写しを用意してください。

※金利及び手数料相当分は医療費控除の対象になりませんのでご注意ください。

2009年4月 8日

でこぼこ(叢生)の場合

治療前 初診時:41歳・女性
case+001
この患者さまは、上あごの右側の八重歯と奥に引っ込んだ前歯が見た目にも機能的にも大変気になっていました。
next
治療後(2年5カ月後)case+002
歯を4本抜歯をしでこぼこ(叢生)を改善。見た目・機能的にも大変満足されています。

受け口(反対咬合)+でこぼこ(叢生)+八重歯 の場合

治療前 初診時:33歳・女性case+003
この患者さまは、重度の受け口(反対咬合)で、当初は外科的矯正治療も考慮するほどの難易度でした。
next
治療後(2年6カ月後)case+004
治療中の顎間ゴムの使用状況が非常によく、手術を行うことなく良好な治療結果が得られました。

出っ歯(上顎前突)+でこぼこ(叢生)の場合(小児矯正からスタート)

治療前 初診時:12歳・女性case+005
この患者さまは、出っ歯の改善を目的に小学生の頃から治療を開始しました。
next
治療後(3年0カ月後)case+006
下あごがあまり成長しなかったため上下計4本抜歯を行いました口元も引っ込み、審美と機能を両立させることができました。

受け口(反対咬合)、でこぼこ(叢生)の場合

治療前 初診時:33歳・女性case+003
この患者さまは、反対咬合(受け口)、叢生(でこぼこ)を気にされ治療を開始しました。next
治療後(1年6カ月後)case+008
治療中の顎間ゴムの使用は極めて協力的で、2週間に1回の来院で約1年6ヶ月で治療が完了しました。

2009年4月 7日

全般について

よい矯正歯科・先生を選ぶポイントは何ですか?

表側矯正と裏側矯正の違いは何ですか?

矯正歯科と審美歯科の違いは何ですか?

相談だけでもできますか?

矯正治療は何歳まで受けられますか?

上の前歯の並びだけが気になるのですが、部分的な矯正はできますか?

よい矯正歯科・先生を選ぶポイントは何ですか?

日本矯正歯科学会の認定医であることはひとつの判断基準になります。

大学歯学部では矯正歯科の基礎的な知識は勉強しますが、実際に治療を行えるレベルになるには、卒業後に矯正歯科専門の研修機関でトレーニングを積まなければなりません。

特に矯正治療の場合は、患者さまのかみ合わせの程度も様々なので、治療経験が長いだけではなく、色々な治療例を勉強することも同様に必要です。

また、正しい治療方針の立て方や細かい治療テクニックは教科書に書いてあるわけではないので、良い指導者に一定期間の指導を受けることが絶対条件です。

このことから、医師の経験値を判断するひとつに、日本矯正歯科学会の認定医かどうかは基準になると考えられます。認定医になるには学会が認定した研修機関で一定期間トレーニングを受けることが義務づけられているからです。

どんなに簡単な質問にもきちんと答えてくれる医師かどうかもポイントです。

矯正医が当たり前と思っていることが、患者さまにとって、必ずしも当たり前のことではありません。

その逆も当然あります。患者さまと矯正医が同じ目標を持って治療を進めるためには、コミュニケーションがきちんと取れることが大切なことです。

治療前の矯正相談で先生の説明が理解できない場合は、再度詳しく聞くか、別の先生の意見(セカンドオピニオン)を聞いてみることをおすすめします。


日本矯正歯科学会認定医・指導医
当院の院長は日本矯正歯科学会の「認定医」と「指導医」の資格を有しています。
日本矯正歯科学会の認定医になるには、学会に認定された研修期間で5年以上の研修を受け審査に合格することが必要です。さらにその認定医を育成することが出来る資格を指導医と言います。

認定医とは
• 認定医の資格を得ようとする者は、学会に申請し学会認定医委員会の審査に合格しなければならない。
• 認定医の申請は、次の各号を満たす者に限られる。
1. 歯科医師免許を有する者。
2. 歯科医師免許取得後、引き続き5年以上の学会会員である者。
3. 学会指定研修機関における矯正歯科基本研修およびその期間を含めて、5年以上にわたり矯正歯科臨床研修を修了した者。または、同等の学識、技術、経験を有すると判断される者。
4. 学会の認めた刊行物に矯正歯科臨床に関連する報告を発表した者。
5. 学会倫理規定を遵守する者。
指導医とは
• 認定医の育成および我が国の矯正歯科医療に指導的役割を果たす者として指導医をおく。
• 指導医の申請は、次の各号を満たす者に限られる。
1. 12年以上の学会会員である者。
2. 12年以上矯正歯科の臨床、教育、研究に専従している者。
3. 認定医である者。
4. 大学の附属病院で主に矯正歯科治療を行なう診療科において、矯正歯科臨床に関し3年以上の教育歴および相当の研究業績を有する者。

表側矯正と裏側矯正の違いは何ですか?

歯を動かすためのブラケットいう装置を、歯の表側につけるか裏側につけるかの違いです。

治療中の見た目(審美性)をどの程度求めるかによって、表か裏かをお選びいただけます。

どちらを使っても、治療期間や仕上がりに大きな違いはないでしょう。費用面は、裏側矯正の方が高いことの方が多いです。

以前は表側矯正に使うブラケット素材が金属だったので、歯が見えた時にはギラッと装置が目立ちました。そのため、矯正治療中の審美性を求められる方は裏側に装置をつけるしかありませんでした。

しかし、ブラケットの開発は日々進化しており、現在では歯の色にそっくりで、変色もしないセラミックブラケットが主流となりました。さらに、ブラケット同士をつなぐワイヤーも、シルバーではなく、白くコーティングされたホワイトワイヤーが登場したことで、さらに見た目に優れた表側矯正が可能になっています。

しかし、やはり表側に装置が付くことにどうしても抵抗がある場合は裏側矯正が有効です。以前は、しゃべりにくい、舌が痛い、食べ物が詰まる、歯みがきがしにくいなどの問題がありましたが、現在は装置の進化に伴い、ほとんど気にならないレベルになりました。

治療期間や仕上がりは、表側と裏側の差ではなく治療前のかみ合わせの状態に左右されると考えられますので、見た目と費用のご希望に合わせて表か裏かを選択できます。

矯正歯科と審美歯科の違いは何ですか?

機能と美しさを求める目的は同じですが、そのための方法が違います。

矯正治療は歯そのものの位置をゆっくり動かしてかみあわせを改善する治療法ですが、審美歯科は歯の位置を動かすのではなく、セラミックなどのかぶせ物や詰め物を用いて歯の形を変える治療といえます。

また、審美歯科は治療期間が短いという利点もありますが、歯の表面を削って「差し歯」を入れたり、健康な歯の神経を抜く場合があります。

相談だけでもできますか?

もちろんできます。

まずは相談を受けてみて、ご自分が気になる場所を治療するための専門的意見をお聞きになることが大切です。

それ以外に矯正医からみた問題点がある場合は、治療するメリットとデメリットを詳しくご説明いたします。

治療方法、期間、装置の種類、費用などお聞きになりたいことはたくさんあるかと思いますので、十分な時間を取り相談させていただきます。当院の初診相談は無料です。

矯正治療は何歳まで受けられますか?

何歳になられても治療は可能です。

矯正治療は歯を支えている骨の中で、歯を動かしていく治療方法です。歯槽膿漏のように歯がグラグラになっていない限り、何歳でも治療は可能です。

ただし、悪いかみあわせを何十年も放置していた結果、治療が出来ない場合もありますので、出来るだけ早く治療を開始することをお勧めいたします。

上の前歯の並びだけが気になるのですが、部分的な矯正はできますか?

はい。当院では部分矯正も行っています。

相談の際に患者さまのご要望をお伺いし、部分的な矯正にも対応いたします。

ただし、部分矯正とは言っても、問題がある歯のみに装置を付けて歯を動かすことは出来ません。全体のかみあわせを考えて、装置をつける箇所を判断しています。

どの程度装置を付ける必要があるのか、治療期間にも個人差があることをご了承ください。

料金について

治療費はどのくらいですか?

矯正治療に健康保険は使えますか?

矯正の治療費も医療費控除の対象になりますか?

支払方法によって医療費控除の額は変わりますか?

治療費はどのくらいですか?

当ホームページの治療費の項目をご参照ください。

矯正治療は健康保険が使えませんので、各歯科医院で治療費はさまざまだと思います。その分、適正な費用がわかりづらくなっていますね。
矯正費用は、大きくわけると、総額方式と調整料が別途かかる方式にわかれています。

総額方式のメリットは通院回数によらず治療費が決まっている点(通院の度に、調整料を払うことはありません)、デメリットは一見すると高く感じてしまう点です。
逆に、調整料が別途かかる場合は一見安いと感じますが、通院回数が長くなればなるほど最終的な治療費が高くなる欠点があります。

当院は総額方式で提示し、装置の破損以外に、患者さまに追加費用を請求することはありません。

いずれにしても一つ言えることは、治療費が高いことと良い治療を受けられることとは全くの別問題だということです。

当院では、院長が永年勤務していた国立大学附属病院を基準に、適正と考えられる治療費を算出いたしました。
また装置の材質による価格差をなくし、どの装置も一律の価格設定にしておりますので、ご自分に最適な装置を安心してお選びいただけます。

矯正治療に健康保険は使えますか?

日本では矯正治療は病気とは認定されていないので、治療は健康保険の対象外になります。しかし、生まれつき持った障害が原因で歯ならびに悪影響を及ぼしている場合と、外科的な手術が必要な重篤な場合は健康保険が適応となります。

当院は、東京都から障害者自立支援法第59条第1項の規定により、指定自立支援医療機関(育成医療・更生医療)を担当する医療機関(歯科矯正)として平成20年10月1日付けで東京都から指定されました。また、2011年10月より顎口腔機能診断施設となりましたので、手術の併用を必要とする(顎変形症)患者さまの健康保険適応が可能です。

これにより、以下の疾患を有する患者さまの矯正治療には健康保険の適応が可能です。

<健康保険が適応される症状>
1. 顎骨の外科的手術が必要な顎変形症を伴う噛み合わせの異常
2. 唇顎口蓋裂(しんがくこうがいれつ)
3. ゴールデンハー(Goldenhar)症候群(鰓弓異常症を含む)
4. 鎖骨・頭蓋骨異形成
5. クルーゾン(Crouzon)症候群
6. トリチャーコリンズ(Treacher-Collins)症候群
7. ピエールロバン(PierreRobin)症候群
8. ダウン(Down)症候群
9. ラッセルシルバー(Russell-Silver)症候群
10. ターナー(Turner)症候群
11. ベックウィズ・ヴィードマン(Beckwith-Wiedemann)症候群
12. 尖頭合指症
13. ロンベルグ(Romberg)症候群
14. 先天性ミオパチー
15. 顔面半側肥大症
16. エリス・ヴァン・クレベルド(Ellis-vanCreveld)症候群
17. 軟骨形成不全症
18. 外胚葉異形成症
19. 神経線維腫症
20. 基底細胞母斑症候群
21. ヌーナン(Noonan)症候群
22. マルファン(Marfan)症候群
23. プラダーウィリー(Prader-Willi)症候群
24. 顔面裂
25. 筋ジストロフィー
26. 大理石骨病
27. 色素失調症
28. 口-顔-指症候群
29. メービウス症候群
30. カブキ症候群
31. クリッペル・トレノーネイ・ウェーバー症候群
32. ウィリアムズ症候群
33. ビンダー症候群
34. スティックラー症候群

矯正の治療費も医療費控除の対象になりますか?

子供:認められます。

成人:日本矯正歯科学会認定医の診断書があれば認められます。

発育段階にある子供の歯列矯正は、成長を阻害する可能性がある不正咬合を治すことが治療の目的ですから、基本的に医療費控除の対象となります。

このように、矯正治療の目的が、身体的に歯列矯正が必要であった場合は、成人でも医療費控除の対象になります。

同じ歯列矯正でも、見た目を美しくすることが目的の治療費は、医療費控除の対象にならないということです。

原則的には、予防と美容に関するものは認められないとされていますが、歯列矯正する大抵の人は歯並びが悪いため、咀しゃく障害や、かみ合わせの改善を必要としています。

実際に、審美的改善が主か、咀しゃく障害の改善などが主かといった判断は矯正歯科の担当医が行いますので日本矯正歯科学会認定医の診断書があれば100%認められるということです。

医療費控除を受けるための条件は?
医療費控除は、1月1日~12月31日の1年間に支払った医療費が10万円を越えた場合の超過分に対して適用されます。ただし、年間所得が200万円未満の場合、所得×5%を基準として超過分に対して適用されます。

歯の治療費を歯科ローン(クレジット)で支払うと得になる。
院内分割より得になり医療費控除のメリットが大きくなります。

歯科ローンは、患者が支払うべき治療費を信販会社が立替払をして、その立替分を患者が分割で信販会社に返済していくものです。したがって、信販会社が立替払をした金額は、その患者のその立替払をした年の医療費控除の対象になります。つまり一括で治療費を支払った時と同じ医療費控除の金額になるので節税効果が大きくなります。

なお、歯科ローンを利用した場合には、患者の手もとに歯科医の領収書がないことが考えられますが、この場合には、医療費控除を受けるときの添付書類として、歯科ローンの契約書の写しを用意してください。ただし、金利及び手数料相当分は医療費控除の対象になりませんからご注意ください。

支払方法によって医療費控除の額は変わりますか?

歯科ローン(クレジット)で支払うと控除される額が多くなります。

矯正治療費は高額ですから、分割のお支払いを希望される方は多くいらっしゃいます。

同じ分割でも、院内分割より歯科ローンをお使いになった方が、医療費控除のメリットが大きくなることを知っておくとよいでしょう。

歯科ローンは、患者さまが支払う合計の治療費を、信販会社が歯科医院に立替払をして、その立替分を患者さまが分割で信販会社に返済していくというしくみになっています。

信販会社は患者さまの完済前に、合計額を一括で医院に支払っていますので、医院側からすると、患者さまは医療費をすべて支払済みとみなされます。
つまり、まだ返済中であっても、全額がその年の医療費控除の対象になるというわけです。

一括で治療費を支払った時と同じ医療費控除の金額になるので、節税効果が大きくなるのです。

なお、歯科ローンを利用した場合には、患者さまの手もとに歯科医の領収書がないことが考えられますが、この場合には、医療費控除を受けるときの添付書類として、歯科ローンの契約書の写しを用意してください。
ただし、金利及び手数料相当分は医療費控除の対象になりませんからご注意ください。

当院で利用しているJACSのローンは患者さまの金利負担がありません。ローンでお支払いいただいても、トータルの支払額は一括払いと同じです。
クレジットカードのお支払いが一番多いですが、若い女性の方などで限度額が足りない場合もあるでしょうから、金利のかからない歯科ローンをおすすめしています。

現金一括でお支払の場合は、クレジット時の手数料3%を値引きしています。

矯正期間中について

現在むし歯があります。一緒にむし歯の治療はできますか?

歯を抜くことはありますか?

治療期間と通院間隔はどれくらいですか?

治療中に引っ越した場合は、どうすればいいですか?

治療中の痛みはどの程度ですか?

装置が壊れたらどうすればいいのですか?

矯正装置を着けたら、食べ物の制限はありますか?

矯正装置をつけたままスポーツや楽器の演奏はできますか?

矯正治療中にむし歯ができた場合はどうしたらいいですか?

治療後、もとに戻ったりしませんか?

結婚式の日だけ矯正装置をはずすことはできますか?

矯正治療中に妊娠しても大丈夫ですか?

現在むし歯があります。一緒にむし歯の治療はできますか?

むし歯治療を優先するため、一般歯科医院をご紹介しています。

治療前にむし歯がみつかった場合、矯正装置を付ける前に、むし歯治療を優先的に行っていただきます。

当院は矯正専門の歯科医院なので、むし歯治療に必要な材料を常備しておりません。
かかりつけの歯科医院あるいは、当院が信頼できる歯科医院をご紹介して先に治療していただきます。これは抜歯に関しても同様です。

当院でむし歯治療を行わない理由は、日々むし歯治療を行っている歯科医にお願いするほうが、患者さんにとってメリットが大きいと考えているからです。
同じ歯科医でも得手不得手はあるものです。

治療内容によって、その道のプロにお願いすることが、患者さまにとって最善の治療法だと思います。
内科の専門医が心臓外科手術を行わないことと同じだとイメージしていただければわかりやすいかと思います。

歯を抜くことはありますか?

治療上必要があれば抜くことはあります。

出来る限り歯を抜かないで治療することは、矯正医も患者さまも気持は同じだと思います。

あごの大きさと歯の大きさのバランスが悪い場合は、あごの大きさを横にひろげ、歯を後ろに動かすことで隙間を作ることが出来る場合は、歯は抜く必要がありません。

しかし隙間を作れなかった場合や、口元が前に出ているのを改善したい方は、十分な治療結果を得るためには歯を抜くことが必要な場合もあります。

インプラント矯正などで、抜歯をしない治療方針の幅がひろがってはきました。

しかし、あごを大きくすることには限界がありますし、インプラント矯正なら何でも可能になるということは絶対にあり得ませんので、当院ではあえて歯を抜く場合もあるとご説明しています。

治療期間と通院間隔はどれくらいですか?

治療期間の平均は1年~1年半くらい、通院ペースは2~3週間に1回が平均的です。

出来るだけ治療期間を短くするために、当院では通院のペースを2~3週間に1回にしております。
治療の難易度、歯の動き方の個人差にもよりますが、通常の治療方法で平均1年~1年半くらいが一般的な治療期間です。

弱い力で細かく治療を行いますので、歯に過度の負担をかけることはありませんのでご安心ください。

また、治療中に使用するゴムなどのご協力次第では、もっと短期間で終わる場合もあります。

治療中に引っ越した場合は、どうすればいいですか?

新たな医院で継続治療をお願いしています。

当院へ通院していただくことが不可能な地域への引っ越しでしたら、引っ越し先近隣の矯正歯科医院への継続治療の依頼をしております。

その場合は、治療段階に応じた治療費の清算をさせていただきます。

治療中の痛みはどの程度ですか?

痛みがまったくないとはいえませんが、想像されているより痛くありません。

ブラケットにワイヤーを装着すると、歯のでこぼこを治そうと持続的に歯に力がかかります。
歯が動く時には、骨の中の歯根周囲で炎症反応が生じ、それが痛みの原因となっています。

そのとき、むし歯の痛みと違った歯が浮くような感じがする場合や、物をかむときに鈍い痛みを覚えることがあります。この痛みは数日続くことがありますが、1週間くらいで消失します。

当院では治療初期には極めて弱い力で歯を動かしますので、炎症の度合いが少なく、あまり痛みを感じることはないでしょう。
痛みの感じ方は個人差がありますが、実際に当院に通院中の方の中には、全く痛くないですと言われる患者さんもたくさんいらっしゃいます。

その他に痛みの原因は、治療中の矯正医の手さばきにも大きく影響します。
多くの治療経験に基づいた優しい治療を心がけておりますのでご安心ください。

もしも、痛みを感じた時のために、当院ではこちらをご用意しています。

よくある質問

装置が壊れたらどうすればいいのですか?

修正しますので、なるべく早くご連絡ください。

矯正装置は入れ歯などと異なり、矯正治療期間内にだけ効果を発揮する器具です。
そのため、耐久性を求めることが目的の装置ではないので、治療中に壊れてしまうことがあることをご理解下さい。

いずれにしても装置が壊れた、外れた場合は、なるべく早くご連絡ください。
次回のお約束日にでも大丈夫な場合と、至急修正する必要がある場合があります。

まずは状態をお聞きいたしますので、必ずご連絡ください。

矯正装置を着けたら、食べ物の制限はありますか?

基本的に制限はありません。

治療を始めたばかりの頃は、ワイヤーが細く柔らかいのでキャラメル、ガム、グミなどが引っ掛かり、ワイヤーが外れてしまうことがありますので控えたほうが無難です。

しかし、ある程度治療が進めば基本的に食べ物の制限はありません。
当院の患者さまは、皆さま何でも食べていらっしゃいます。

矯正装置をつけたままスポーツや楽器の演奏はできますか?

出来ますが注意が必要な場合があります。

まず、トランペットのように唇にマウスピースを押しつけるタイプの楽器は、表側に矯正装置がついていると痛いことがあります。
スポーツでは格闘技が要注意です。

こういった場合は、装置をガードする歯科用マウスピースを使って対応することができますので、治療前にご相談ください。

出っ歯(上顎前突)の場合

出っ歯のかみあわせは、
・上あごが前に出ている
・下あごが小さい
・上の前歯が前に出ている
・これらの組み合わせ

とさまざまな場合が考えられます。

しかし、大半は下あごが小さいお子さんがほとんどです。
この場合は、下あごができる限り前方に成長してくれるように、治療補助することが大切です。

下あごの成長は身長がぐんぐん伸びる時期とほぼ同じ時期なので、それ以前から治療を開始しておく必要があります。
さらに、歯とあごの大きさのバランスが悪い場合も多く、でこぼこに対する治療も一緒に行わなければうまくいかないこともあります。

◆子供に使用する装置の例
機能的矯正装置
pediatrics+003
口の周囲にある筋肉や舌の機能的な力を利用して、上下のあごの位置のバランスを改善する装置です。
特に下あごが小さい出っ歯の治療に有効です。

通常は、夜寝ているときに使用します。
この装置は下あごが大きく伸びる成長期に使用しないと効果がありません。
また、細かい歯のでこぼこを治すことはできないので、ワイヤーによる矯正治療に移行することが必要な場合が多くあります。

習癖などが原因となる場合

<指しゃぶり>
指しゃぶりは、上下の前歯がかみあわない開咬や出っ歯の原因となります。
長期間指しゃぶりを続けていると、歯を支えている骨自体が変形してしまうこともあります。
心理的要因もあるので、子供が自発的にやめようと思わないとなかなか治らないものです。
やめなさいと厳しく起こる前に、一度矯正専門の歯科医の相談を受けることが、子供が指しゃぶりをやめるきっかけになることがあります。

<乳歯のむし歯>
通常は、下から永久歯が出てくることで、乳歯の根が溶けグラグラになり、歯が生えかわるという流れが、自然な永久歯への生えかわり方です。

早い時期に乳歯がむし歯になってしまい抜けてしまうと、まだ永久歯が生えてこないため、歯がないスペースが長期間残ってしまいます。

その結果、スペース周囲の歯が倒れこんできたり、永久歯がでこぼこに生えてくることがあります。

このように、幼少期にむし歯が多いと、永久歯の歯並びが悪くなりますから、しっかりと仕上げ磨きをしてあげることと、歯みがきの習慣を作ってあげることが大切です。

<舌を上下の歯の間に突出させるくせ>
唾液をのみ込むときに上下の歯の間に舌を出すくせは、歯ならびに重大な悪影響を与えます。
前歯をいつも後ろから前に押していることになるので、前歯が唇のほうに傾き、出っ歯になったり、歯の間に隙間ができたりしてしまいます。
舌が指の代わりになるくせなので、指しゃぶりと同様に上下の前歯がかみあわない開咬の原因にもなるでしょう。
ご相談にみえる子供の多くに、このくせがあります。
生まれた頃からずっと続いているくせなのでそう簡単には治りませんが、指しゃぶりのような心理的要因からくるくせではないので、装置を使って治すことが可能です。

◆子供に使用する装置の例
舌癖改善装置(タングクリブ)
pediatrics+008
舌をガードする柵を組み込んだ取り外し式プレート装置や、固定式の装置を使用します。
舌が前に出るのを強制的に防ぐため、いつもの舌の使い方ができなくなり、正しい舌の使い方を誘導する装置です。
強制的とはいっても痛みを生じることはありません。

歯並びがでこぼこ(叢生)の場合について

永久歯の前歯が出はじめたころに、でこぼこになってきていることが気になり、ご相談にみえる保護者の方がいらっしゃいます。

なかにはすぐにでこぼこをきれいにしてあげたい、という希望をお持ちの場合もあります。
親御さんのお気持ちはよくわかりますが、実はこの時期にきれいな歯並びを求めても、意味がないのです。
でこぼこになるのは、あごが小さくスペースが不足していることが原因です。

永久歯が出はじめた頃に前歯のでこぼこを治すことは簡単ですが、今後生えかわる乳歯のことを無視して前歯だけを並べると、いずれ奥の乳歯が生えかわるときに、その下からはえてくる永久歯にでこぼこの問題が起きてくるでしょう。これでは、せっかく前歯のでこぼこを治しても、意味がなくなってしまいます。

また、歯の大きさとあごの大きさのバランスが悪い場合も、でこぼこになってしまいます。
子供のあごは、成長によって自然と大きくなりますが、矯正でその手助けをしてあごを大きくすることでバランスを整えることができます。

特に最近のお子さんは、あごが小さい傾向にありますので、でこぼこになりやすいとは言えますが、乳歯の時点、歯の根っこが出来上がっていない時点では根本的な歯並びは治せないのです。

あごの大きさを調整することで、将来抜歯をしなくても永久歯をきれいに並べることが可能になります。

◆子供に使用する装置の例

pediatrics+001

使用するのはおもに夜寝ている時で、装置の真ん中に埋め込まれた拡大ネジの1回の拡大量は約0.25㎜です。
そのため、子供の負担も少なく、痛みもほとんどありません。

時間をかけて徐々にあごを拡大していく装置なので、治療期間はかかりますが、きちんと使用していれば確実に効果が期待できます。

取り外し式プレート装置

pediatrics+002
スプリングを組み込むことによって歯を動かすこともできます。

受け口(下顎前突)の場合

<幼少期>
受け口の場合は、できるだけ早い時期に、一度矯正専門の歯科医のチェックを受けることが大切です。
3才児検診のときにすでに受け口になっていれば、「ムーシールド」という装置を使って、口の周りの筋肉のバランスを整えて改善することできます。

約1年間、就寝時に装置を使用するだけです。
痛みがある装置ではないので、3歳頃には使用可能となります。
pediatrics+004

<小学校低学年>
早い時期から治療を行えない場合も多く、永久歯の前歯が出てきたころに受け口に気がつくことが多いのではないでしょうか。
受け口はそのままにしておいて治ることはありません。また、成長とともに悪化していくことが考えられますので、気がついたら早めに、矯正専門医に診てもらうことをおすすめします。

受け口の矯正治療では、上あごと下あごの成長時期が違うことが問題を複雑にしています。
上あごは小学校の高学年までが、一番旺盛に成長する時期なのですが、この時期に前歯が受け口の状態だと、前に成長しようとする上あごを、下あごが抑えてしまいます。
逆に、下あごは身長がぐんぐん伸びる時期に急に大きく成長し始めるので、このときに受け口だと上あごが下あごの成長を抑えきれません。
結果として、受け口の程度が悪化してしまう可能性が大きいのです。

とにかく、下あごが大きく成長し始める時期までに、前歯の受け口を治しておくことが肝心です。

ただし、どんなに効果的な時期に治療を始めても、受け口は遺伝する場合も多いため、本人が持っている遺伝情報により、通常の矯正治療では治せないほど下あごが成長してしまうことがあります。
その場合は外科的な手術を併用した矯正治療を行うことになります。
身長が伸びるのを止められないように、下あごが伸びること自体は止めることができませんが、早期に計画的な治療を行い、下あごの成長する方向を変えたり、上あごの成長を促進させることで、手術の必要がなくなることも多いのです。

pediatrics+005右の写真の装置は、夜寝ているときに使用します。
上あごを前方に成長促進させることを目的とした装置です。
小学校低学年の受け口の子供に大変効果があります。
痛みを生じる装置ではないので、子供に苦痛を与えることはありません。
寝ぞうが悪い子供に使えるのか心配な保護者の方も多いですが、今までの経験上、使用できなかった子供はいませんのでご安心ください。

矯正治療中にむし歯ができた場合はどうしたらいいですか?

矯正治療を一時中断してむし歯の治療を優先します。

矯正装置がついた後は、歯みがきを十分に行わないと装置周囲に歯垢がたまり、むし歯になってしまうことがあります。

そのままにしておくと悪化して、歯そのものをダメにしていまいますので、虫歯になってしまった場合は、部分的に矯正装置をはずしてむし歯治療を優先いたします。

虫歯治療はかかりつけの歯科医院あるいは、当院が信頼できる歯科医院をご紹介しております。
その間、矯正治療を中断することになりますので、矯正治療期間が長くなってしまうとお考えください。

矯正期間短縮のためにも、日頃のお手入れをしっかり行うことが大切です。
毎回の処置の際に必要に応じてクリーニングは行いますが、数週間に一度だけきれいにしても、むし歯の予防にはなりません。

時間のない昼間は、洗口液(たとえばリステリン)など併用して軽く済ませてもかまいませんので、1日1回、夜だけでも時間をかけて汚れを落としてあげてください。

当院では

よくある質問

などお手入れの手助けになるグッズを準備しています。

治療後、もとに戻ったりしませんか?

すべての患者さまは、矯正装置をはずした後に保定を行う必要があります。

歯を動かす治療が終わったあとは、新しい歯の良好な位置を維持するための保定が始まります。
移動完了直後の歯はかなり動揺していますので、きちんと保定を行わないと歯が動き出す場合があります。

通常、保定装置(リテーナー)という後戻りを防止する取り外し可能な装置を用います。
この装置をきちんと使用することも矯正治療の大事な一部です。歯の位置が安定してくれば就寝時のみの装着でよくなります。

保定は、最低でも2~3年は使い続けることで、正しいかみあわせを長く維持することができます。

また、年に1回の定期健診を受けることも大切です。

結婚式の日だけ矯正装置をはずすことはできますか?

大丈夫です。別途費用もかかりません。

結婚式、成人式当日、あるいは事前の写真撮影にあわせて矯正装置を一時的にはずすことは承っております。

治療の仕上がりにとくに影響が出ることもありませんので、ご安心ください。
スケジュールを立てて支障ないようにいたしますので、なるべく早くご相談ください。

また、結婚式当日までに治したいというご希望にも出来る限り応じさせていただきます。
日取りに合わせて治療計画を立てますので、できる限り早めにご相談ください。

当院は一時的にはずすのに、費用はいただいておりません。

矯正治療中に妊娠しても大丈夫ですか?

大丈夫です。

つわりが激しい時期など長時間の診療や通院が難しいこともありますが、矯正治療自体が問題になることはありません。
しかし、レントゲン写真をとることはできるだけ避けたほうが安心です。

当院では最新のデジタルレントゲンを導入しており、従来のレントゲンに比べてX線量が10分の1程度で済みますので通常は問題はありませんが、妊娠の可能性がある場合は必ずご申告ください。

2009年4月 6日

成長に配慮して、永久歯の歯並びをよくするための治療を行います

pediatricsお子さまの歯の矯正についてお考えの保護者の方へ。

子供の矯正治療は、将来きれいな大人のかみ合わせになるための準備を目的とした治療です。
矯正をした時点で歯並びをきれいにすることが目的ではありません。
まだ歯の根っこもできていない時期では、あごの大きさの調整はできても、歯のでこぼこを治すことはできませんので、どうぞ目的をご理解の上、お子さまの矯正治療をご検討ください。

◆お子さまの気になる症状
歯並びがでこぼこ(叢生)の場合
出っ歯(上顎前突)の場合
受け口(下顎前突)の場合
習癖(指しゃぶり・乳歯のむし歯・舌を上下の歯の間に突出させるくせ)などが原因となる場合

子供の矯正治療の目的

子供のお口の中は、おおまかに次の3つの時期に分けられます。

1.乳歯列期(~6才頃)
2.混合歯列期(6才頃~12才頃)
3.永久歯列期(それ以降、大人の矯正と一緒)

子供の矯正治療のメインとなるのは、乳歯と永久歯が混在している期間(混合歯列期)です。
その中でも特に大事な時期は、小学校3~4年生(8歳~9歳)の時期です。

理由はいくつかありますが、まずこの時期は、前歯が永久歯に生えかわり、残りの乳歯が生えかわるまでの、比較的お口の中が安定しているときなので、矯正装置が使いやすいことが挙げられます。
この時期に行う治療は、あごの幅をひろげたり、上下のあごの前後的位置のバランスを整えたり、くせを改善することを目的としていますので、おもに取り外し式の矯正装置を使います。

歯が生えかわっている最中は装置が使えないこともあるので、変化が少ないこの時期がもっとも適しているのです。

また、体の成長に伴って発達する、あごの成長力を利用した治療が行える唯一の時期なので、大人のかみあわせの準備にとっては、非常に大事な時期と考えられます。
ここで効果的な治療を行うには、6~7才頃から治療開始時期を見極めておくことが必要でしょう。

しかし、矯正治療は上記の時期以外でも開始することが可能です。
その時の状況に応じた最善の治療計画を立て治療を行いますので、有効な時期を逃したからといって、悲観的になることはありません。
気になったら、まずは矯正専門の歯科医に相談することが第一です。

早期に相談することが一番大事です

お子様の歯並びについて、気になることがある保護者の方は、一度矯正専門の歯科医のチェックを受けられることをおすすめします。
その際に、矯正専門ではない歯科医に相談されて、「しばらく様子をみましょう」と言われた場合は、きちんとその理由を聞くことが非常に重要です。

中には、「大人の歯が生えてきてから」という理由を言われることがあるようです。

きちんと将来の予測をし、準備をすることが子供の歯科矯正の大きな目標なのですから、「永久歯の歯並びが悪かったら矯正しましょう」などという説明はあり得ません。

怖い先生だったとしても、必ず理由を聞きましょう。 これはお子さまのために最も大事なことなのです。

2009年4月 5日

「歯並びのプロ」として、満足度の高い矯正治療を追求しています

患者さまがリラックスできる医院―天然の歯を維持できるもっともシンプルな治療法―

美しい歯並びを手に入れたいと思ったとき、どんな歯科医院を選べばいいのか。
きっとみなさん最初に迷ってしまうポイントだと思います

とにかく短期間で、芸能人のような白くてきれいな歯並びになりたい!
と、審美歯科に通われる方も多いことでしょう。

同じ美しい歯並びのための治療でも、矯正治療は歯を削って差し歯にするのではなく、「天然の歯を正しいかみあわせにする」ことが目的の治療法です。

矯正は、器具を使って、長い治療期間を必要とします。とてもやっかいな治療だと思われがちですが、
天然の歯を生かし、正しいかみあわせを半永久的に持続できます。
将来的に健康な歯を維持するためには、実は「一番リスクの少ないシンプルな治療法」だといっていいでしょう。

10年前の矯正治療は、痛い・見た目が悪いなど、みなさんがイメージしていらっしゃるマイナス面が確かにあったと思います。
しかし、矯正の技術や装置は日々進化しており、現在では、痛くない・見た目が気にならない治療が可能になりました。

当院もそうですが、多くの歯科医院が無料相談を行っています。
不安や疑問は医師に気兼ねなく相談して、「自分に合った最適な治療法」を見つけていただきたいと願っています。

矯正以外の治療を行わない理由とは

矯正治療の進化にあわせて、医師は実績を増やすだけでなく、その進化を敏感に察知し、吸収していかなければなりません。

私が矯正歯科の専門医である理由は、あれもこれもできる歯科医ではなく、「歯並びのプロ」として、第一線で、今できる最良の治療を行っていきたいと考えるからです。

人間力のあるプロの歯科医よく、先生は虫歯の治療はやらないんですかと聞かれますが、いつも「やらせたら大変なことになりますよ」と答えています(笑)。

もちろん学生のときは実習もやりましたし、最終学年のときは臨床実習でちゃんと治療していました。
ただ、大学卒業後からずっと矯正治療しか一本でやってきましたから上手くはないのです。
自動車のペーパードライバーと同じですね。

出来ないものを、さも出来るかのように嘘をつきたくないので、患者さんにはご面倒をかけますが、もしも虫歯が出来た場合は、虫歯治療が上手な先生をご紹介しています。
歯を抜いたりする時も同じです。

それが矯正専門でやっている私なりのプライドだと考えています。

「歯並びのプロ」として、満足度の高い矯正治療を追求しています

入念な下準備治療期間の長い矯正治療ですから、医師と患者さまがしっかり信頼関係を築くことは、治療を成功させるために、なくてはならない要素です。

常にコミュニケーションをとって、治療の目的を確認し合っていなければ、医師の求める理想と患者さまの満足度とがかけ離れていってしまうことがあるのです。

医師は、毎回何のための治療をやっているのか、何を目的に治療しているのかをしっかり説明することが大切ですし、患者さまには疑問を感じたらすぐに質問することをおすすめします。

基本的に多くの患者さまはスピードを求められます。
治したい部分を、より早く治してほしいというお気持ちはよくわかりますが、どんなに見た目がよくても機能的な面が治っていなければ、患者さまにとって良い矯正治療とは言えません。

そのギャップをなくすために、たくさんの会話を通して、治療の目的を共有することが大切なのです。
専門的な難しい話ばかりだと患者さまは疲れてしまいますから、雑談を交えながらリラックスした状態で治療を行い、心地よい気持ちで帰っていただくことが、長いおつきあいができる秘訣だと考えています。

2009年4月 4日

院長:濱田 俊

staff+001日本矯正歯科学会指導医・認定医
歯学博士
臨床研修指導歯科医

>>学会発表

東京都指定自立支援医療機関(育成医療・更生医療)
国立国際医療センター戸山病院連携医
>>国立医療センター戸山病院
東京医科歯科大学医科・歯科附属病院医療連携医
>>東京医科歯科大学

【所属学会】
・日本矯正歯科学会 http://www.jos.gr.jp/
・東京矯正歯科学会 http://www.kokuhoken.or.jp/tos/
・日本顎変形症学会 http://gakuhenk.umin.jp/
・日本口蓋裂学会 http://square.umin.ac.jp/JCLP/

経歴

1995年3月   
(国立)東京医科歯科大学歯学部歯学科卒業

1999年3月  
(国立)東京医科歯科大学大学院歯学研究科顎顔面矯正学専攻修了 
歯学博士取得

2000年4月~2001年3月
(国立)東京医科歯科大学歯学部附属病院矯正歯科外来専攻生

2000年9月
日本矯正歯科学会認定医取得

2001年4月~2003年6月
(国立)東京医科歯科大学歯学部附属病院矯正歯科外来(顎顔面矯正学分野)医員

2003年7月~2005年3月
(国立大学法人)東京医科歯科大学歯学部附属病院矯正歯科外来(顎顔面矯正学分野)医員

2005年4月~2007年3月
(国立大学法人)東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科顎顔面矯正学分野助手

2007年4月~2008年3月
(国立大学法人)東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科顎顔面矯正学分野助教・医局長

2007年8月
日本矯正歯科学会指導医取得

2008年6月
銀座EAST矯正歯科開設

主要論文

Hamada T, Motohashi N, Kawamoto T, Ono T, Kato Y, Kuroda T.
Two-dimensional changes in soft tissue profile following surgical mandibular advancement in Japanese retrognathic adults.
Int J Adult Orthodon Orthognath Surg. 2001 Winter;16(4):272-9.

Hamada T, Suda N, Kuroda T.
Immunohistochemical localization of fibroblast growth factor receptors in the rat mandibular condylar cartilage and tibial cartilage.
J Bone Miner Metab. 1999;17(4):274-82.

Hamada T, Ono T, Otsuka R, Honda E, Harada K, Kurabayashi T, Ohyama K.
Mandibular distraction osteogenesis in a skeletal Class II patient with obstructive sleep apnea.
Am J Orthod Dentofacial Orthop. 2007 Mar;131(3):415-25.

共著論文

開咬を伴う骨格性下顎前突症患者の顎矯正手術の硬軟組織変化-上下顎移動術と下顎枝矢状分割術単独との比較- 日本顎変形症学会雑誌 

下顎枝矢状分割術を施行した下顎前突症患者の正貌軟組織変化  日本顎変形症学会雑誌

下顎骨前方移動術を行った7症例の顎態変化 日本顎変形症学会雑誌

A case of ring chromosome 18 syndrome treated with a combined orthodontic-prosthodontic approach. Cleft Palate Craniofacial J.

主要著書

staff+002アトラス顎顔面矯正 顎変形症と口唇口蓋裂の矯正治療 (医歯薬出版・共著)

講習会参加一覧

2009年4月16日(東京)
シンプルリンガルセミナーby Dr.Vittorio Cacciafesta

2009年1月29日~30日(東京)
インコグニト認定コースby Dr.Dirk Wiechmann

2008年10月23日(東京)
シンプルリンガルセミナーby Dr.Vittorio Cacciafesta

2008年7月1日~2日(東京)
MBT治療とセルフライゲーションby Dr.Richard P. McLaughlin and Dr. Anoop Sondhi

2008年2月12日~13日(東京)
MBTコースⅢ:歯列の管理by Dr.Richard P. McLaughlin

2007年7月8日(東京)
小坂プレーンアーチシステムセミナーby Dr.小坂 肇

2006年6月15日~16日(東京)
MBTタイポドント基礎コースby Dr.古賀正忠

2006年2月24日(東京)
第2回東京医科歯科大学歯学部教員研修

2006年2月22日~23日(東京)
デーモンシステム講習会by Dr.Terry G. Dischinger

2006年2月7日~8日(東京)
MBTコースⅢ:上下歯列間の治療のメカニクス-下顎前突症例と非対称症例by Dr.Richard P. McLaughlin

2005年12月9日(東京)
第2回東京医科歯科大学歯学部附属病院歯科医師の臨床研修に係る指導歯科医講習会

2005年2月16日~17日(東京)
MBTコースⅡ:上下歯列間の治療のメカニクス-上顎前突症例by Dr.Richard P. McLaughlin

2004年10月10日~11日(東京)
すぐれた治療成績と患者満足をもたらす新世代の診療システムby Dr. Anoop Sondhi

2004年1月20日~22日(大阪)
MBTコースⅠ:矯正治療のメカニクスの新しい概念by Dr.Richard P. McLaughlin

2003年2月12日~14日(東京)
MBTコースⅥ:外科的矯正治療における顔面の診断と治療計画 by Dr.Richard P. McLaughlin and Dr. G. William Arnett

2001年2月17日~18日(東京)
MBTコースⅤ:診断、治療計画、治療メカニクスby Dr.Richard P. McLaughlin

2000年3月11日~12日(東京)
MBTコースⅣ:矯正治療における咬合と顎関節by Dr.Richard P. McLaughlin

2000年3月8日~10日(東京)
MBTコースⅠ:矯正治療のメカニクスの新しい概念by Dr.Richard P. McLaughlin

2009年4月 3日

通院が楽しみになるような上質空間をめざしました

view+001

銀座の喧騒から一転、静かでサロンのような空間が広がります。
医院とは思えない、とよく言われる内装は、普段歯科医院を手がけない 内装業者に依頼したものです。
患者さまが、少しでも快適に過ごせるような医院を目指しています。

患者さまだけの完全プライベート空間で診療いたします

view+003
アイスグリーンと白を基調にした、さわやかな空間で患者さまをお迎えします。
また、診療は完全予約制のため、診療中は患者さまの貸切です。
ゆっくりリラックスして、治療を受けてください。

カウンセリング専用コーナーをご用意しています

view+005カウンセリングは専用コーナーにて、1対1で行います。
納得いただけるまでご説明いたしますので、不安な点や疑問点があれば
お気軽に聞いてください。

2009年4月 2日

医院案内

銀座EAST矯正歯科のアクセスと医院案内です。

診療時間
医院名 銀座EAST矯正歯科 access001
住所 〒104-0061
東京都中央区銀座4-10-6 銀料ビル3階

午前:9:00~13:00×
午後:14:30~21:00×

休診日 日曜・祝日

※学会・講習会出席などの日程によって休診になることがあります

臨時休診日のお知らせ

臨時休診日
10月18、19日は日本矯正歯科学会出席のため休診

診療予約・変更等はカウンセリング予約フォームを御利用ください。
>>カウンセリング予約フォーム

アクセスマップ

map

地図を印刷する(Googleマップ)

東京メトロ日比谷線・都営浅草線 東銀座駅A2出口徒歩1分
東京メトロ銀座線 銀座駅A6出口徒歩2分
東京メトロ有楽町線 銀座1丁目駅11番出口徒歩3分
JR山手線・京浜東北線 有楽町駅徒歩7分

2009年4月 1日

個人情報保護に関する基本方針

当院は常に質の高い医療の実現とより良い患者様サービスを目標に、診療業務を行っております。診療にあたり皆様の個人情報を収集・管理させて頂いておりますが、個人情報の保護を医院運営上の最重要事項のひとつと位置づけ、安心して医療サービスを受けていただくために、以下のような基本方針の基に個人情報を正確かつ安全に取り扱うことに努めていきます。

【個人情報の定義】
当院を受診された方の住所・氏名・生年月日・性別・電話番号・E-mailアドレス・健康保険情報ならびに診療内容・ご相談内容などご本人の固有の情報を含みます。

1.情報の収集

原則として、患者様個人の診療、医院の運営管理、院内での臨床研究・教育研修の目的で必要な範囲においてのみ患者様の個人情報を収集しております。また、同意を得た範囲以外の第3者への提供・開示を行いません。

2.情報の管理

患者様の個人情報への不正アクセス、紛失、破壊、改ざんおよび漏洩に対して、技術面および組織面において合理的な安全対策を講じます。

3.情報の開示

個人情報に対し、本人から開示・訂正もしくは削除または利用もしくは提供の拒否を求められたときには、社会通念や慣例に照らし、合理的な期間かつ妥当な範囲で応じます。

4.保護管理体制

個人情報保護に関してスタッフへの教育・研修・啓蒙・規則の整備を実施し、個人情報の保護の重要性とその責任を認識させることに努め、適切な管理を行います。

5.継続的な改善

個人情報保護の体制・施策を適宜見直し、継続的な改善を図ります。

6.法令の順守

個人情報に関する法令およびその他の規範を遵守します。

銀座EAST矯正歯科

医院案内:関連するページ一覧

院長あいさつ・経歴院長プロフィール院内紹介アクセス・診療時間

プライバシーポリシー


トップへ » 2009年4月



TOPへ