トップへ » 2009年3月29日 - 2009年4月 4日

2009年4月 4日

院長:濱田 俊

staff+001日本矯正歯科学会指導医・認定医
歯学博士
臨床研修指導歯科医

>>学会発表

東京都指定自立支援医療機関(育成医療・更生医療)
国立国際医療センター戸山病院連携医
>>国立医療センター戸山病院
東京医科歯科大学医科・歯科附属病院医療連携医
>>東京医科歯科大学

【所属学会】
・日本矯正歯科学会 http://www.jos.gr.jp/
・東京矯正歯科学会 http://www.kokuhoken.or.jp/tos/
・日本顎変形症学会 http://gakuhenk.umin.jp/
・日本口蓋裂学会 http://square.umin.ac.jp/JCLP/

経歴

1995年3月   
(国立)東京医科歯科大学歯学部歯学科卒業

1999年3月  
(国立)東京医科歯科大学大学院歯学研究科顎顔面矯正学専攻修了 
歯学博士取得

2000年4月~2001年3月
(国立)東京医科歯科大学歯学部附属病院矯正歯科外来専攻生

2000年9月
日本矯正歯科学会認定医取得

2001年4月~2003年6月
(国立)東京医科歯科大学歯学部附属病院矯正歯科外来(顎顔面矯正学分野)医員

2003年7月~2005年3月
(国立大学法人)東京医科歯科大学歯学部附属病院矯正歯科外来(顎顔面矯正学分野)医員

2005年4月~2007年3月
(国立大学法人)東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科顎顔面矯正学分野助手

2007年4月~2008年3月
(国立大学法人)東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科顎顔面矯正学分野助教・医局長

2007年8月
日本矯正歯科学会指導医取得

2008年6月
銀座EAST矯正歯科開設

主要論文

Hamada T, Motohashi N, Kawamoto T, Ono T, Kato Y, Kuroda T.
Two-dimensional changes in soft tissue profile following surgical mandibular advancement in Japanese retrognathic adults.
Int J Adult Orthodon Orthognath Surg. 2001 Winter;16(4):272-9.

Hamada T, Suda N, Kuroda T.
Immunohistochemical localization of fibroblast growth factor receptors in the rat mandibular condylar cartilage and tibial cartilage.
J Bone Miner Metab. 1999;17(4):274-82.

Hamada T, Ono T, Otsuka R, Honda E, Harada K, Kurabayashi T, Ohyama K.
Mandibular distraction osteogenesis in a skeletal Class II patient with obstructive sleep apnea.
Am J Orthod Dentofacial Orthop. 2007 Mar;131(3):415-25.

共著論文

開咬を伴う骨格性下顎前突症患者の顎矯正手術の硬軟組織変化-上下顎移動術と下顎枝矢状分割術単独との比較- 日本顎変形症学会雑誌 

下顎枝矢状分割術を施行した下顎前突症患者の正貌軟組織変化  日本顎変形症学会雑誌

下顎骨前方移動術を行った7症例の顎態変化 日本顎変形症学会雑誌

A case of ring chromosome 18 syndrome treated with a combined orthodontic-prosthodontic approach. Cleft Palate Craniofacial J.

主要著書

staff+002アトラス顎顔面矯正 顎変形症と口唇口蓋裂の矯正治療 (医歯薬出版・共著)

講習会参加一覧

2009年4月16日(東京)
シンプルリンガルセミナーby Dr.Vittorio Cacciafesta

2009年1月29日~30日(東京)
インコグニト認定コースby Dr.Dirk Wiechmann

2008年10月23日(東京)
シンプルリンガルセミナーby Dr.Vittorio Cacciafesta

2008年7月1日~2日(東京)
MBT治療とセルフライゲーションby Dr.Richard P. McLaughlin and Dr. Anoop Sondhi

2008年2月12日~13日(東京)
MBTコースⅢ:歯列の管理by Dr.Richard P. McLaughlin

2007年7月8日(東京)
小坂プレーンアーチシステムセミナーby Dr.小坂 肇

2006年6月15日~16日(東京)
MBTタイポドント基礎コースby Dr.古賀正忠

2006年2月24日(東京)
第2回東京医科歯科大学歯学部教員研修

2006年2月22日~23日(東京)
デーモンシステム講習会by Dr.Terry G. Dischinger

2006年2月7日~8日(東京)
MBTコースⅢ:上下歯列間の治療のメカニクス-下顎前突症例と非対称症例by Dr.Richard P. McLaughlin

2005年12月9日(東京)
第2回東京医科歯科大学歯学部附属病院歯科医師の臨床研修に係る指導歯科医講習会

2005年2月16日~17日(東京)
MBTコースⅡ:上下歯列間の治療のメカニクス-上顎前突症例by Dr.Richard P. McLaughlin

2004年10月10日~11日(東京)
すぐれた治療成績と患者満足をもたらす新世代の診療システムby Dr. Anoop Sondhi

2004年1月20日~22日(大阪)
MBTコースⅠ:矯正治療のメカニクスの新しい概念by Dr.Richard P. McLaughlin

2003年2月12日~14日(東京)
MBTコースⅥ:外科的矯正治療における顔面の診断と治療計画 by Dr.Richard P. McLaughlin and Dr. G. William Arnett

2001年2月17日~18日(東京)
MBTコースⅤ:診断、治療計画、治療メカニクスby Dr.Richard P. McLaughlin

2000年3月11日~12日(東京)
MBTコースⅣ:矯正治療における咬合と顎関節by Dr.Richard P. McLaughlin

2000年3月8日~10日(東京)
MBTコースⅠ:矯正治療のメカニクスの新しい概念by Dr.Richard P. McLaughlin

2009年4月 3日

通院が楽しみになるような上質空間をめざしました

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銀座の喧騒から一転、静かでサロンのような空間が広がります。
医院とは思えない、とよく言われる内装は、普段歯科医院を手がけない 内装業者に依頼したものです。
患者さまが、少しでも快適に過ごせるような医院を目指しています。

患者さまだけの完全プライベート空間で診療いたします

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アイスグリーンと白を基調にした、さわやかな空間で患者さまをお迎えします。
また、診療は完全予約制のため、診療中は患者さまの貸切です。
ゆっくりリラックスして、治療を受けてください。

カウンセリング専用コーナーをご用意しています

view+005カウンセリングは専用コーナーにて、1対1で行います。
納得いただけるまでご説明いたしますので、不安な点や疑問点があれば
お気軽に聞いてください。

2009年4月 2日

医院案内

銀座EAST矯正歯科のアクセスと医院案内です。

診療時間
医院名 銀座EAST矯正歯科 access001
住所 〒104-0061
東京都中央区銀座4-10-6 銀料ビル3階

午前:9:00~13:00×
午後:14:30~21:00×

休診日 日曜・祝日

※学会・講習会出席などの日程によって休診になることがあります

臨時休診日のお知らせ

臨時休診日
10月18、19日は日本矯正歯科学会出席のため休診

診療予約・変更等はカウンセリング予約フォームを御利用ください。
>>カウンセリング予約フォーム

アクセスマップ

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地図を印刷する(Googleマップ)

東京メトロ日比谷線・都営浅草線 東銀座駅A2出口徒歩1分
東京メトロ銀座線 銀座駅A6出口徒歩2分
東京メトロ有楽町線 銀座1丁目駅11番出口徒歩3分
JR山手線・京浜東北線 有楽町駅徒歩7分

2009年4月 1日

個人情報保護に関する基本方針

当院は常に質の高い医療の実現とより良い患者様サービスを目標に、診療業務を行っております。診療にあたり皆様の個人情報を収集・管理させて頂いておりますが、個人情報の保護を医院運営上の最重要事項のひとつと位置づけ、安心して医療サービスを受けていただくために、以下のような基本方針の基に個人情報を正確かつ安全に取り扱うことに努めていきます。

【個人情報の定義】
当院を受診された方の住所・氏名・生年月日・性別・電話番号・E-mailアドレス・健康保険情報ならびに診療内容・ご相談内容などご本人の固有の情報を含みます。

1.情報の収集

原則として、患者様個人の診療、医院の運営管理、院内での臨床研究・教育研修の目的で必要な範囲においてのみ患者様の個人情報を収集しております。また、同意を得た範囲以外の第3者への提供・開示を行いません。

2.情報の管理

患者様の個人情報への不正アクセス、紛失、破壊、改ざんおよび漏洩に対して、技術面および組織面において合理的な安全対策を講じます。

3.情報の開示

個人情報に対し、本人から開示・訂正もしくは削除または利用もしくは提供の拒否を求められたときには、社会通念や慣例に照らし、合理的な期間かつ妥当な範囲で応じます。

4.保護管理体制

個人情報保護に関してスタッフへの教育・研修・啓蒙・規則の整備を実施し、個人情報の保護の重要性とその責任を認識させることに努め、適切な管理を行います。

5.継続的な改善

個人情報保護の体制・施策を適宜見直し、継続的な改善を図ります。

6.法令の順守

個人情報に関する法令およびその他の規範を遵守します。

銀座EAST矯正歯科

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プライバシーポリシー

2009年3月31日

子供の矯正治療の目的

子供のお口の中は、おおまかに次の3つの時期に分けられます。

1.乳歯列期(~6才頃)
2.混合歯列期(6才頃~12才頃)
3.永久歯列期(それ以降、大人の矯正と一緒)

子供の矯正治療のメインとなるのは、乳歯と永久歯が混在している期間(混合歯列期)です。
その中でも特に大事な時期は、小学校3~4年生(8歳~9歳)の時期です。

理由はいくつかありますが、まずこの時期は、前歯が永久歯に生えかわり、残りの乳歯が生えかわるまでの、比較的お口の中が安定しているときなので、矯正装置が使いやすいことが挙げられます。
この時期に行う治療は、あごの幅をひろげたり、上下のあごの前後的位置のバランスを整えたり、くせを改善することを目的としていますので、おもに取り外し式の矯正装置を使います。

歯が生えかわっている最中は装置が使えないこともあるので、変化が少ないこの時期がもっとも適しているのです。

また、体の成長に伴って発達する、あごの成長力を利用した治療が行える唯一の時期なので、大人のかみあわせの準備にとっては、非常に大事な時期と考えられます。
ここで効果的な治療を行うには、6~7才頃から治療開始時期を見極めておくことが必要でしょう。

しかし、矯正治療は上記の時期以外でも開始することが可能です。
その時の状況に応じた最善の治療計画を立て治療を行いますので、有効な時期を逃したからといって、悲観的になることはありません。
気になったら、まずは矯正専門の歯科医に相談することが第一です。


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