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マウスピース(インビザライン・クリアアライナー)を使う場合

表裏を問わず、どうしてもブラケットを装着することに抵抗がある方には、透明なプラスチックで出来たマウスピース(インビザライン・クリアアライナー)を用いた治療も可能です。
インビザラインとクリアライナーの、どちらの装置にも利点・欠点があります。どちらの装置が適しているかは、かみあわせの程度と治療の難易度のより検査・診断後に決定いたします。
ただし、抜歯により大きく歯を移動させる必要がある方、骨格的に問題がある方にはマウスピース(インビザライン・クリアアライナー)のみで矯正治療を行うのは困難な場合があります。
また、予測通りに歯が動かないこともあり、治療期間が長くなりがちです。このような場合は、ブラケットを使用した治療との併用を提案することがございます。
【料金】
840,000円(通常の場合)
924,000円(難症例の場合)
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