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上下裏側につける装置について

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表側からのブラケットがどうしても気になる場合は、歯の裏側にブラケットを装着して治療を行うことができます。
裏側矯正は以前、装着当初は話にくい、舌が装置にあたって痛い、歯みがきがしにくいなどのトラブルが起きることがありました。

しかし、最近では新しい裏側用ブラケットの開発により、大きな違和感なく治療を受けていただくことができます。
症例の難易度によって、裏側からだけの治療が困難な場合がありますが、一時的に表側のブラケットやマウスピースなどを使うことで、ほとんどの症例において治療可能です。

当院では、裏側のブラケットに「インコグニト」を採用しています。
これは、いかに装置を小さく薄くするかが良く考えられた、画期的な装置です。
下の写真をみていただくと、「歯の裏側がほとんど装置で、どこが小さいの?」と思われるでしょう。
しかし、装置の出っ張りが少なく角が丸いので、世に出回っている裏側からの装置の中では、最も違和感が少なく優れた装置だといえます。

開発者がドイツ人だからでしょうか、細かいところがしっかりしていることも良い点ですね。
金で出来ているので、一般的なステンレスの装置と比べると柔らかくて薄いのが特徴です。
また、角がすべて丸いため舌が当たるときの感触がよく。発音にもほぼ影響がありません。
さらに金属アレルギーの患者さまにも大変有効です。

また、比較的簡単な治療には2Dリンガルブラケットを使用しています。この装置は裏側のセルフライゲーティングブラケットなので歯の動きが速いことが特徴です。

もちろん装置が勝手に治療してくれるわけではないのですが、装置が進歩すればそれだけ治療効果が上がることは間違いありません。
実際の装置の模型もありますので、ご希望のかたは触ってみてください。

ただし、表側の装置より費用は高くなりますので、ご考慮のうえお選びいただきといと思います。
【料金】
1,200,000円(通常の場合)
1,280,000円(難症例の場合)


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