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指導医として、使命をもった質の高い矯正治療に専念しています

多くの治療経験を積むことは、すべての歯科医にとって大切なプロセスです。
特に矯正歯科医は、むし歯などの治療とはまた別の技術を身につけなければなりません。
そのためには優秀な指導者のもと、正しいトレーニングを受けることが必須だといえるでしょう。

coach+002私は東京医科歯科大学で、数多くの優秀な先輩から矯正治療の指導を受け、平成11年に、日本矯正歯科学会「認定医」を取得しました。

また、平成19年にはその認定医を養成することができる「指導医」の資格を取得し、現在も日々矯正治療の技術向上に励んでいます。
しかし、指導医だからといって、すべての治療を思い通りにできるわけではありません。

同じような症例の患者さまがいた場合、治療経験として参考にできますが、全員の治療にあてはめるというのは、なかなか難しいことです。

矯正治療はあくまで生きている人間を治療する医療ですから、大きく見ると治療のゴールは同じでも、全く同じ治療計画というわけにはいきません。
またそうかといって、全員の患者さま別に工夫に工夫を重ね、凝った治療法を行うことが必ずしも良いことではないと考えています。

身につけた技術の中から最適な方法を選択し、出来るだけシンプルに、患者さまに負担をかけず、可能な限りきれいに早く仕上げる。
そういった目標を持って治療しています。

「できる限りきれいに早く仕上げることが出来るように」これは患者さまも同じ目標です。

おひとりおひとりに最良の治療を提供できるよう、できることとできないことを医学的にきちんと説明し、納得してもらうことも矯正専門医の責任と考えています。

当院は、認定医・指導医の資格を有した院長がすべての矯正治療を行いますが、指導医の資格を持っているからといって、特別な技術料をいただくことはありません。

むしろ、矯正のすべてを知っているからこそ、どんな患者さまでも治療を受けていただけるよう、わかりやすく良心的な費用を設定しています。
みなさまに質のいい矯正治療を知っていただきたいと心から願っています。


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